バロン塚本
飾らない人間こわい。

死ねばいいのに
ナイス! ★★★★★★ -
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- 05/26
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ナイスした読書家さんと感想
うっ、久し振りにビミョウと言うか呑み込めない作品でした 表紙からして「おどろおどろしい」(笑) 登場人物もまわりに普通に居そうなイヤな奴だけど、なりよりケンヤ君に「死ねばいいのに」なんて簡単に言われたくないよぉ! みんな、色々あっても必死に生きてるんだよ、簡単に殺すなぁ!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/12
ダ・ヴィンチ 2011年 01月号にこの本がオススメされていて、興味を持ち読みました。初読みの京極さんです。タイトル、インパクトありすぎ!!いったいどんな話だ・・・と読み始め、なんかケンヤに登場人物がやたらと鋭く斬られてる。いったい何者なんだ・・・と読み進めます。自分で「バカで礼儀や言葉を知らない」なんて言ってますが、話の矛盾やズレを鋭く突っ込むあたり、いろんな意味でかなりキレ者だと感じました。なんだか、まともな人や考えっていったい・・っていろいろ考えさせられるという意味では読む価値があると思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/26
タイトルのインパクトほど中身にインパクトはなかった。終始1対1の対話が続いて、各章で片方の人物は変わるのですが、イメージは一緒でした。なんというか、噛み合わない会話が永遠と続き、正直読むのがだるくなったりしました。が、最後はズドンと落としてくれてよかったです。京極夏彦ってこんな小説書く人だったかな?と思う内容でした。ケンヤは苦手です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
東野圭吾『新参者』のダークサイドVersionという感じです.自分自身の考え方がケンヤに近いのか、不快感よりも納得できる部分が多かったように思います.
一人の女性のことを話していたつもりが結局は自分の不満や不快感を吐き出す羽目になった人々の話は読んでいてすごく、嫌な気分になりながらもどの感情も私たちが生きていく中でオブラートしていかなければならないものであるためかどこかで「ああ、これは私自身の感情でもあるんだ」と思わずに入られませんでした。「死ねばいいのに」という人間の生きる根源を全否定したインパクトがある言葉が逆に憑き物落としの役割になっています。結局、一番、客観的で彼女のことを理解していたのはケンヤだったのではないでしょうか?最後のケンヤ自身の話で本
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/25








