名前を付けて欲しい@残酷な人
自分の中にひそむエゴイズムが刺激され、ひやりとしたが、怖いもの見たさですぐに読み入ってしまった。この作家の他の作品も読んでみたい。

青春の蹉跌 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 05/25
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ナイスした読書家さんと感想
最後のセリフが本当に素晴らしい。彼が法律上犯した罪は殺人だけだけれど、法律では裁けないエゴイズムの「罪」を彼は理解できたのだろうか。 左翼のくだりはさすがに時代を感じたが、こういう自己中心的な考えを理論武装して正当化する奴って、今もたくさんいる。全能感あふれる青年時代に読んで、反面教師にしてもらいたい。








