ミヤトリ
軌道エレベーターに夢が持てる良書です。数式も出てきますが特に気にせず読み進められました。人類の知性って素晴らしい。

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/22
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ナイスした読書家さんと感想
SFなどに時折登場する軌道エレベーターを科学的技術的に解説した一冊。計算式なども出てきますが、それでも専門用語もあまり無く、読みやすい一冊。軌道エレベータについてまず知りたいと思ったら読む事をオススメします。軌道エレベーターの形としてはオービタルリングが一番好きだったりします。でもまずは軌道エレベータを作る為には地球人が変わらない事には不可能だろうなあとは読んでいて思う。
地上から宇宙へ飛び出すようなエレベーターを作る....。壮大にして野心的なプロジェクト”軌道エレベーター”。その入門書的な本。”テーペ比”、”脱出速度”等、繊細な文学少年少女を悩ます数式が頻出するが、アイデアはとかくシンプルで分かりやすい。宇宙へ行きたい。そのためならなんでもできる、アンビシャスでユメミゴゴチな現生地球人類の魂を重力から解放してくれること、うけあい。






