おぜっぴ
劇場版から入ろうと思っていたものの、待ちきれずに読んでしまった。遠子先輩が想像していたのよりも随分と明るくて意外。あらすじにコメディなどと書いてあってもの凄く驚いたんだけれど、中身の雰囲気は概ね想像通りで安心。時々鳥肌がたつような狂気が混ざっているのも好み。2巻を買おう。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 05/20
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ナイスした読書家さんと感想
透明なお話。【廃部寸前】【先輩】あたりはラノベらしい設定だなあ、と。けれどもラノベなのに文学を扱っちゃったりして、結構面白い。ラノベとしては、深い方なんじゃないかな。一人称の文体も、適度。何よりも、遠子先輩が可愛い。それだけで読む価値がある。なぜって、自分の周囲には、こんなに楽しげに小説を語る先輩なんて、居ないんだもの。ちひろの再来すら予感させる綺麗な挿絵も魅力的!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/01
この地獄から救い出してくれる死の優しい腕を待っていた、ずっと。初々しい恋文代筆依頼は姿無き先輩の謎へ、そして古い本に眠り続ける道化の懺悔へと変わる。愛することを知らず、欺くことを覚えた。笑えなくとも、嗤いを造ることはできる。嘘の糖衣で覆われた笑顔の裏に巣食う虚無、紡がれた言葉は魂から削ぎ落された絶望の欠片。生命が途切れることだけを待ち望んでいた。けれど、差し延べられた白い腕、示された道、光に棲む闇と闇に浮かぶ光、巡り来る明日に癒される傷、どれほど苦くても苦しくても。掬い上げてくれた掌は、優しかったから。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 02/18
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
桃水さん> はい、いい意味でラノベですね。あのキャラの立ちっぷりは文学の範疇逸脱してます(笑)。青空文庫って便利ですね~。積読の山が雪解けを迎えたら覗きに行くとしましょう。
ナイス!
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02/22 23:48
桃水さん> はい、いい意味でラノベですね。あのキャラの立ちっぷりは文学の範疇逸脱してます(笑)。青空文庫って便利ですね~。積読の山が雪解けを迎えたら覗きに行くとしましょう。
ナイス!
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02/22 23:48
予想外に読み応えのある内容だった。実在する作品(今回は太宰治の人間失格)に絡めて展開するストーリーにぐいぐい惹きつけられました。迷わず次巻読みます!
古本購入。おぉっ!面白い。こんな面白かったのか。遠子先輩の可愛さが異常。そして物語の面白さも秀逸。うまく不安を煽り一筋縄で終わらせないのは納得の出来。また、僕に限っての話だけではないでしょうが、普段読むことがない文学を題材にしているのがいいんでしょうね。遠子先輩の感想を聞くと非常に読みたくなりませんか? 心葉くんがいかにヘンテコな文章を書こうとも、残さず食べる遠子先輩。彼女はそこに優劣は付けず、本当に小説が、文章が好きなんでしょう。次巻は新品で買おう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 04/29
文庫フリーク@灯れ松明の火
KEIさんこんにちは。4/30発行挿話集3・あとがきで作者からのお願いが下記のように載ってました。◎当シリーズはなるべく刊行順にお読み下さい。特に「〜水妖」は「〜巡礼者」の後「〜作家」の前にお読み下さい。との事。本編を刊行順に読んでから外伝へ〜の方が確かに効果的なので、差し出がましいですが、ご連絡まで(笑)
ナイス!
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05/04 08:36
KEIさんこんにちは。4/30発行挿話集3・あとがきで作者からのお願いが下記のように載ってました。◎当シリーズはなるべく刊行順にお読み下さい。特に「〜水妖」は「〜巡礼者」の後「〜作家」の前にお読み下さい。との事。本編を刊行順に読んでから外伝へ〜の方が確かに効果的なので、差し出がましいですが、ご連絡まで(笑)
ナイス!
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05/04 08:36













