つかボン@就活中
第一巻はプロローグにすぎない。前作、『追憶』の感動再びの予感がひしひしと伝わってくる秀逸の作品。物語はほとんど進行しないものの、切なくもちょっぴり心温まる人間関係が美しく描かれていて、充分に楽しめた。世界観や設定も面白く、ラストも次巻への期待を促す良い余韻を残している。主人公の飛空士として歩む道、母親のための復讐、そして恋愛模様、気になることは山のよう積まれており、次巻へのワクワクが止まらない。映画化も決定して勢いのあるこのシリーズ、圧倒的な文章力で紡がれる身を焦がす美しい物語を、次巻にも期待。

とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 05/18
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ナイスした読書家さんと感想
まだ導入部だと思うけどめちゃくちゃ面白かった。
文章が丁寧で描写がリアルに想像できる。
カルエルとクレアがこれからどうなるかすごく気になる。
始まりの物語。主人公の生い立ちがとても丁寧に描かれていて、今後感情移入がしやすそうだ。起承転結の起で終わった感じだがそれでも面白いのは著者の力量か。途中、こうだったら面白そうだなー、と思っていたらその通りになったので次が楽しみで仕方ない。
追憶を読んでいたので即購入。海しかない世界でその果てを探しに行く空飛ぶ島。そこの飛空士養成学校に入学した主人公。彼は没落した貴族の生き残りであった。ザ・ライトノベルな出会いに今後の展開に期待が隠せません。義理の妹と島で出会った少女(秘密アリ)との恋模模様もですが、何と言っても空戦にかなり期待しています。








