★★★★★ 後書きでもあったが、IFの可能性に涙腺緩みまくり。例えば天真爛漫に笑う哀音と彼女に振り回される玲士郎、ヤンパパになった真日和、仲良くじゃれあう蹴作と氷羽子、生身の紫浬、役者になった瑶…、ありえたかもしれない彼らの表情がたまらなく切ない。今回は智春も主人公しまくってるのもポイント高いです。操緒(黒鐵)や奏たちに助けてもらっていた彼が、前巻から悪魔となり冬琉に稽古を受けと自ら戦う力を手に入れたり、自己嫌悪したり、あまりに重い選択を迫られて苦悩したり…王道です!(以下コメントにて)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(3) - 05/18
浅葉
前巻から待ち望んでいた我らが正ヒロインの復活も嬉しい!よくぞ戻ってきてくれた! 相変わらず根拠もなく自信満々な操緒にすごくほっとした。やっぱり彼女がいないとギスギスした展開とか、うんうん悩みがちな智春とかに、ブレイクスルーしてくれないですから~、やっぱりこの物語に不可欠なお方です。兄・直貴(真)との対話でも、提示された選択肢内でぐるぐるしている智春に対し、操緒はどんどん力づくのアイディアを出してくれて、やっぱりこのコンビはいいなと再確認(しつこい)
ナイス!ナイス! - 05/18 20:12

浅葉
ラストでは、一巡目の世界からリロードして再開し、二巡目の世界でやり直そうとしているとばかり見えていたのに、実際は一巡目も含めて救おうと足掻いていたという直貴(偽)の本意が明かされ、そこでがあーと涙腺崩壊。やっぱり直貴も智春なんだなーと思った。奏とも結ばれたし、智春は主人公として本当に株を上げた巻だったと思う。まあ個人的には操緒派だったので、奏との契約は複雑なんですが…
ナイス!ナイス! - 05/18 20:13

浅葉
今回奏にフラれたとヘコむ智春に叱咤&活を入れる操緒を見るにつけ、恋人という関係に離れなくても、操緒と智春は別の関係で一緒に歩んで行けると信じられたので、気持ちの整理は付きました…(涙目) 後は蛇足ですが、直貴(真)との対話がツボでした。「スパイラル」大好き腐女子脳の私にはたまらなすぎ、刺激強すぎで、ジタバタしまくりでしたね。しっかし9巻以来ともはちゃんのせいで妄想が止まらないよ…と色々台無しな感想で終わり。
ナイス!ナイス! - 05/18 20:13




ナイスした読書家さんと感想


アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン

★★★★★ 後書きでもあったが、IFの可能性に涙腺緩みまくり。例えば天真爛漫に笑う哀音と彼女に振り回される玲士郎、ヤンパパになった真日和、仲良くじゃれあう蹴作と氷羽子、生身の紫浬、役者になった瑶…、ありえたかもしれない彼らの表情がたまらなく切ない。今回は智春も主人公しまくってるのもポイント高いです。操緒(黒鐵)や奏たちに助けてもらっていた彼が、前巻から悪魔となり冬琉に稽古を受けと自ら戦う力を手に入れたり、自己嫌悪したり、あまりに重い選択を迫られて苦悩したり…王道です!(以下コメントにて)
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