ぽん
解説を読んでようやく気づいたけど、驚いたのはもちろん、気づけてうれしかった。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/03
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ナイスした読書家さんと感想
えええええええ!!!! なんじゃこのトリックは!!!!! 読書メーターの感想を読むまで「いやいやそのトリックには無理があるだろーw」と思っていたら、実践しちゃってるよ!! すげえ!!
☆×4.5…短いしさくっと読めてしまって、トリックもまあ、なかなか工夫しているなぁ、面白いなぁと思いました。が、そこで終わったらこの本の残りの1割を楽しんでいませんよ。それが何かは…言えません。(夢を壊すつもりはないぞ)ちなみにこの本はある宗教団体(複数)の内部をよく表している本でもあります。所詮宗教団体って…なんですよね。終りに見せる不動丸の活躍がかっこよかったです。
うわ!ぶったまげました。ええ、もちろん「未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさない」ようにします。(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/22
トリックか、それともギミックか、真似できない小説。内容はドラマの「トリック」を彷彿とさせる物語で、作品としては難しくない。でも、これは真似できない。巧妙で、意欲に溢れている。答えを知ったとき、なぜか笑いが込み上げてくる大変な作品です。
このトリックは、「やられた!気づかなかった!」と感嘆するよりかは、「ようやったよ・・・・・・」と呆れながらも拍手を送りたい感じ。
読み終わった直後の感想としては「ふーん」。話の展開が妙にギクシャクするし、種明かしにも驚きなく。ところが、この書全体に隠されていたギミックに気づいたあとは、ひたすら感心。驚きはないけど感心。
★★★★お恥ずかしながら読み終わったとき「えっ、これで終わり?」とちょっと失望しました。ラスト3ページをもう一度再読・・・ん?これは?確かめてみて、なるほどこれか!冒頭、巻末に「どうか未読の方には明かさないでください」意味改めて分かりました。スゴイですね、まぁよくこの小説考えたな、が正直な感想です。















