「進化論」というタイトルは少々大げさ。勝間和代流の読書術。「自分より少し視点が高い本を選ぶ」といったアドバイスは、なるほど。ただ、どちらかというと「書籍の販売に関するマーケティング実例」と「書店員の皆様に登場いただく=書店自体を勝間和代の味方に取り込む」といった、戦略テスト的な内容が少々目立った。この本の読了前に読んだ「おきていることはすべて正しい」に比べると、少々肩透かしな感じも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/01



ナイスした読書家さんと感想

ウェブやKindleが生まれ、読書は今までと違う位置に立たされている。当然、どれが一番便利? となる所、作者の意見は、「適したものを使い分けてけばいいじゃない」。本の本かと思いきや、経済評論家の書いた、継続的に成長していく方法の本。読書だけにとどまらず、書くこと、出版することにも同じ位のページを割いている。物を書く際の心得として、『「難しいことはわかりやすく」「わかりやすいことは面白く」「面白いことは深く」』という言葉には、成る程と膝を打った。紹介されている本、著者の他の本も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

カツマー以外には得るものがないんじゃないか?この人の読書形式はボクには合わないなーってのが一番の感想。読み進めるほど「誰もが勝間和代になれるわけではない」という別の本のフレーズが頭をよぎる・・・。あと、成功例だけ並べてどれだけ素晴らしいかと筆を躍らせているけれどその数十倍、数百倍の人が努力を無駄にしたり、傷口を広げてしまっているんじゃないかと邪推したくなる新興宗教の御利益体験のような不気味さを感じたー。『運が良ければ』この道で成功した人はいくらか居る。そんな感じの本でした。3割くらいは自慢話だけどぉ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/07


読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾

「進化論」というタイトルは少々大げさ。勝間和代流の読書術。「自分より少し視点が高い本を選ぶ」といったアドバイスは、なるほど。ただ、どちらかというと「書籍の販売に関するマーケティング実例」と「書店員の皆様に登場いただく=書店自体を勝間和代の味方に取り込む」といった、戦略テスト的な内容が少々目立った。この本の読了前に読んだ「おきていることはすべて正しい」に比べると、少々肩透かしな感じも。
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