最近、橋本治「双調平家物語」を読み始め、前史にあたる飛鳥時代のキャラがことごとく山岸キャラで脳内再生されてしょうがないので、たまりかねて満喫へ走って一気読みした。(もちろん初読はほぼリアルタイム。妹が買ってた。)今巻はその出だし。やっぱり永遠の名作だわ。今巻では厩戸王子がまだ、これでもけっこう明朗快活な面があってね、もうね、なんというかね…。後半の修羅の道を思うと涙止まらん。あぁぁ他者を求めざるを得ない切実さというのは本当に本当に切なくてつらいね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/27



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