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「だいたいできた」は、自分のパフォーマンスを下げるんだと知った。120%の気持ちで物事に取り組もうと思った。ポジティブに考えることは重要だと再確認した。

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
ナイス! ★★★★ -
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- 04/25
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ナイスした読書家さんと感想
脳の力を発揮させる方法 脳に悪い習慣をやめることで脳の力を引き出す。悪い習慣を理解するために脳の仕組みを丁寧に解説している。自己保存、統一・一貫性の癖は注意が必要。「生きたい」、「知りたい」、「仲間になりたい」という脳の本能を知っておくのも大事。何事にも興味を示し愚痴を言わずに取り組みことが肝心。脳に関する知識がなくても読める。帯には「やめるだけで」云々と書いてあるが、本書の習慣をやめるには相当な努力が必要。簡単に脳の力を引き出そうと思って手にとるのは良くない。
要再読。ある人と話していて相手が正しいのに反発を覚えるとき、脳の自己保存のクセによって反射的に身構えてしまうのだな、と、本書の内容がぱっと思い浮かんで、すうっと感情が静まっていく気がしました。今読んでいる脳が冴える15の習慣とごっちゃになっていますが、思考系が感情系をコントロールするってこういうことかな、と。普段どうしてイライラするのか、悲しくなるのか、嬉しくなるのか、楽しいのか、自己に問うのではなく脳のしくみに原因を求めてみるとなんだかすっきりする気がします。
私たちは知らず知らずのうちに、自分自身のモチベーションを下げてしまうなど、脳に良くない影響を及ぼす悪い習慣を繰り返してしまっていることがある。なんの気なしにつぶやいてしまっている言葉など、気をつける必要がある。そして、人間の思考は、心や信念を伴いながら形成されてゆくものなので、「持論に凝り固まる」「先入観や常識にとらわれる」などのクセが過剰に働いてしまわぬよう気をつけたい。自分を疑う視点を持ち込むことも大切である。






