いちはじめ
この人は、トリックよりも謎を解明するロジックと叙情性のバランスにあるのかなとこの短編集を読んで思う

ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)
ナイス! ★★ -
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- 01/14
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ナイスした読書家さんと感想
火村&アリスコンビ。『ブラジル蝶の謎』『妄想日記』『彼女か彼か』『鍵』『人喰いの滝』『蝶々がはばたく』の短編集。今回はいつもと違い、語り口が第三者だったり、創作文字がキーワードだったり…図解も多く楽しめた♪
表題作については「楽しめたけど、まあ・・」という感じ。最後に収録された『蝶々がはばたく』のラスト数行はズシっと来た。蝶々が見えた気がした。




