中国の歴史を全く知らないが非常に楽しめた。春児、文秀の視点で描かれるのかと思いきや、気づけば様々な人物の視点で描かれ、それが一層物語を壮大にさせていると感じた。運命は自分で切り開くもの、、感動しました。ラストの終わり方がまた良い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/18



ナイスした読書家さんと感想

『生きて再び合まみえ、四億の民のために尽くそうではないか。そう、施すのではなく、尽くすのだ』なぜか文秀の言葉が心に残りました。そして人事を尽くし、託宣を『夢をめぐんでもらった』と言い放つ春児。夢や希望、生きる糧の象徴たる『蒼窮の昴』凄い題名です。7年ぶりの再読、歴史ものとしては軽いのでしょう。しかし物語として、歴史エンターテイメントとして重厚な浅田節、堪能しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03


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