にっく
「自分ならこうするのに」「なぜ自分の企画は通らないんだろう」などのエネルギーを、どのように良質な企画案へつなげるか、を中心に綴った本。奇も衒いもなく、軽妙な文書で、著者が考え実践してきた企画の立て方を解説してくれる。柔らかいけどロジカルな内容。発想のヒント本としても、お薦めできる。著者はテレビ局のプロデューサーで、有名な番組を手がけている(ただ、自分はあまり見ていない番組ばかりでした)

怒る企画術! (ベスト新書 265)
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- 04/16
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