arika
陸軍中野予備校や県立地球防衛軍より後は、何かちょっとだけはずれている気がして遠ざかっていた。フリが大きいだけに「ちょっと」が大きい。でも、この作品はそのあたりのピントがうまくはまっている感じがした。掲載誌の違いがあるのか、ハメの外し方はこちらのほうがいい感じかもしれない(あれから何年たったのかっていうのもあるだろうけど)。来月(2010/05)には二巻が出る予定のよう。次も買う。

青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)
ナイス! ★ -
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- 04/13
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ナイスした読書家さんと感想
久しぶりに読んだ安永航一郎さんのコミック。『県立地球防衛軍』とか『陸軍中野予備校』とか、キャラやシチュエーションが違えどもテイストは皆同じで、でもそのバカさ加減が大好きでした。十数年ぶりに新作を読んだ感想は…全然変わってないわ。物語に必要な設定は最初の辺りで語られるけど、あとはキャラの動くままに描いてる感じで、その奔放さがたまりません。パロディのネタとしては、ヱヴァンゲリヲンとか出てくると見てないんで分かりませんが、とにかくこのむちゃくちゃさ加減におじさんはノスタルジーです。




