「光と闇の対決」「主人公少年が使命と能力に覚醒」という、これ以上無いほどベタなプロットだが、そんな卑小なツッコミが虚しくなるほどの名作。初読時(小学生だった)に感じた「闇」が侵蝕してくる薄ら寒い感覚、「闇」が攻め寄せる恐怖が、イイ年になってしまった今もまったく劣化せず襲いかかってくる。その描写力の手腕に感服した。ことにこの1巻は続刊に比べてホラー的要素が多いためそう思ったのかもしれない。他、英国時間テーマファンタジーの伝統もしっかり楽しめます。指輪とゲドとナルニアの次になら絶対これ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/12



ナイスした読書家さんと感想

初読。とても面白かった!特に冬至から新年にかけてのお話なので、いまの時期に読むと感慨もひとしお。またこの時期になったら読み返したくなるような、そんな特別な1冊になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

日付は新装版を読んだ日。旧版は25年以上前に読んでる。世界で一番好きなファンタジーです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/20


闇の戦い〈1〉光の六つのしるし

「光と闇の対決」「主人公少年が使命と能力に覚醒」という、これ以上無いほどベタなプロットだが、そんな卑小なツッコミが虚しくなるほどの名作。初読時(小学生だった)に感じた「闇」が侵蝕してくる薄ら寒い感覚、「闇」が攻め寄せる恐怖が、イイ年になってしまった今もまったく劣化せず襲いかかってくる。その描写力の手腕に感服した。ことにこの1巻は続刊に比べてホラー的要素が多いためそう思ったのかもしれない。他、英国時間テーマファンタジーの伝統もしっかり楽しめます。指輪とゲドとナルニアの次になら絶対これ。
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