にゃー
仕掛けとしてはそんなに大変ではないのでは?でもお話が普通に面白かったのでやっぱすごい。昭和の色。澱粉の方をほんとにやったらすごいと思う。つまりギミックがメインのトリックに関わっていないということだ。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 04/11
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ナイスした読書家さんと感想
うわ!ぶったまげました。ええ、もちろん「未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさない」ようにします。(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/22
非常に凝った作りになってて感心しました……が、ちょっと違うかな。大々的にミステリとして売り出していたので、その方面での仕掛けを期待していました。それでもこの試みは誉めずにはいられない。
トリックか、それともギミックか、真似できない小説。内容はドラマの「トリック」を彷彿とさせる物語で、作品としては難しくない。でも、これは真似できない。巧妙で、意欲に溢れている。答えを知ったとき、なぜか笑いが込み上げてくる大変な作品です。





