わよし
作者からマッドサイエンティストへの愛はよーく伝わりました(笑)この変態を泣きながらぶっつぶすルシファが書きたいんですね。私はカジャが幸せになってくれればいいです。しかしこれは限りなく嗜好が一緒の人じゃないと共感しづらい?

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)
ナイス! ★★★ -
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- 12/11
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ナイスした読書家さんと感想
再読。ニコルのピンチに駆けつけたルシファーの前に現れたのがあのアル=ジャアファル教授。ねちっこそうだぁ。 ニコルは何とか助かったけど記憶喪失なんて・・カジャと飲み仲間になったことまでなくしてしまうなんてね。
ドミニク・バンカーにドン引き。ニコルの記憶喪失とかカジャの災難とか変態とのバトルとか、それなりに楽しんでいた14巻。それなのにラストで萎えに萎える。津守さんがどこを目指しているのかまるで解らない。こんな余計なシーンを入れているからいつまでも終わらない、という事に気付いて欲しい。というより、もはや終わらせる気がないんじゃ……。





