arika
読み終えてすぐには、あれちょっとアンフェア? と思ったけど、一貫してたんだなと少しふりかえって認識が変わった。なるほど。読者の先読みを期待している感じもありそうで、そこはちょっとひっかかる。

[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
ナイス! ★★★★ -
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- 04/01
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ナイスした読書家さんと感想
映画作りの“天才”と、彼女の監督作品を演じることになった芸大生の物語。曰く。映画を見て、人生を過ごしたのと同じだけの感動を与えられればいい……これは、すごい。処女作にして、なんだこの展開。まったく読めなかった! 読後感の倦怠感と虚脱感と、すこしの恐怖。表紙からはまったく想像のつかない何かがあります。これで野崎まどさんの作品はコンプリートですが、ヘタするとこれが一番衝撃的でした…。まだまだ粗削りな気もするなぁ。昇華させたら大変なことになりそう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 12/16
YO-HEY@紅蓮ロデオ
たしかに、まだ粗いんですけど、そんなのを吹き飛ばすインパクト。文体も着実に成長してますしね。期待の作家です。一部では西尾維新っぽいといわれてますよね~…西尾さん読んだこと無いからわからん;
ナイス!
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12/17 21:36
たしかに、まだ粗いんですけど、そんなのを吹き飛ばすインパクト。文体も着実に成長してますしね。期待の作家です。一部では西尾維新っぽいといわれてますよね~…西尾さん読んだこと無いからわからん;
ナイス!
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12/17 21:36
維新先生の処女作「クビキリサイクル」の『①みんな名前が変わっている②天才ばっか出てくる話③主人公の語り口がややまわりくどい』みたいなところが、どこか「アムリタ」とかぶるのかな? 個人的にはそこまで気にならなかったです。むしろ西尾さんと入間さんのほうが似てる気が…。まあ、読んでみて下さい。化物語とかいいですよw
ナイス!
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12/17 22:01
森井しづきさんの絵が気になっていてついに購入。うわ~怖いな最後。すごいハッピーエンドかと思ってた。しかし、映画は麻薬とはよく言ったモノです。確かに人によっては麻薬になることもあるでしょう。最後まで飽きることのない展開ですごく好きです。一気に読めました。最原さんは結局寂しかったのでしょうか?神様が作った映画を本当に作りたかったのでしょうか?
オチは好みが分かれるでしょうね。若干稚拙な個所もあるけど、作風と流れと文体、好きです。にしても、怖かったわ~。俺の中ではこれはホラーに分類することにします。最原さんは怪物です。






