いちはじめ
ここへきてようやく激しい戦い。とはいえ、まだまだ先の見えない展開。

王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 12/09
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ナイスした読書家さんと感想
第2部完。4巻のシオンの章でまさかと思い、この表紙のリコンとシャギードッグに「いや、やっぱりそうなのか」と思い、ブランの章発見でおお、と思った。
読み終わってしまいました。凄い凄い、面白いです。・・・最後、煙のあがるウィンターフェルをみながらブランが、壊れただけだ、僕の様に、(けれど)”ぼくも死んではいないぞ”と思う最後の行を感動しながら読んだ。ああ、続きを読みたいです。スターク家を守るため、リコンとも別れてしまう。ジョン・スノウは野生人に囚われてしまうし。皆が皆、試練にたたされている。ほんとうにどうなるのか。再び、皆が会える日を願っているけど。単行本、高いです。悩みますね。
再読。やばい・・・文庫化されているのは今の所ここまで。第三部が文庫化されるのを待つか、それとも誘惑に負けてハードカバー(しかも3冊!)を購入するか、ここ数日本気で悩んでいます。ウィンターフェルを追われたブランとリコンはこの先どうなるのだろう?まだ幼いながらもブランは既に大物になる予感。そして、とうとう<壁>の向こうへ一歩を踏み出したジョン・スノウとゴースト。も~~続きが気になってしょうがない!ホント中毒になる程の面白さ。作者のマーティンさんはきっと小さくほくそ笑んでいる事でしょう(笑)
読者を驚愕させるための手腕が凄い。レンリー公のエピソードは度肝を抜かれて、なるほどと驚嘆して、まだ何かあるかもしれないとゾクゾクしました。戦いのシーンは凄まじく、キャラクターを通じて恐怖と死が目の前に迫ってきて怖かったです。絶望の闇は深く光は恐ろしくか細いですが、それでも物語の行き着く先に希望があればいいと願ってやみません。王狼たちの戦旗が終わっても話は怒濤の如く進んでいる途中なので続きが気になります







