ホレイシア
ブラックジョークが読みたいときにどうぞ。

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 01/01
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ナイスした読書家さんと感想
■「南から来た男」:「あなたがライターを十回連続で点けることができたら新型のキャデラックを進呈しよう。もし出来なかったら左手の小指を頂戴したい」――怪しげな老人が若者に提案したシンプルな賭け。若者はその賭けにのるが……。/シンプルであるがゆえに賭けの場面では緊迫感が高まりますが、それに水を差す闖入者の登場、そして言うまでもなく〈最後の一撃〉こそが本作のキモ。ラストで、狂気の所在が個人からある二人の人物の歪な関係性へと移り、彼らの来し方行く末という物語の余白についての想像が否応なく掻き立てられます。
sivad_smiles
槇様 ここのサイトで「ヒッチコック劇場の事が書いてありました。 小生が見たのは キム・ノバックでした。 御探しください。 http://hamchu.exblog.jp/701055
ナイス!
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06/10 10:04
槇様 ここのサイトで「ヒッチコック劇場の事が書いてありました。 小生が見たのは キム・ノバックでした。 御探しください。 http://hamchu.exblog.jp/701055
ナイス!
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06/10 10:04
「チャーリーとチョコレート工場の秘密」、「オバケ桃の冒険」などのブラックなユーモアのあるお話で御馴染みのロアルド・ダール氏が紡ぐ乾いたユーモアあふれる短編集。ギャンブルでは「負けた者がみな貰う」は温かみがあるのにこちらは容赦ない結末を描いています。「おとなしき凶器」、「南から来た男」はユーモラスな語りなのにかえって巧妙に隠された狂気が際立っており、背筋がぞっとしました。そして恩田陸さんが「三月は赤き紅の淵を」の「待っている人々」で言及していた短編、「お願い」も収録されていたのは嬉しい誤算でした^^









