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1961年、アメリカのファンタジィ・アンド・サイエンスフィクション誌に分載された5つの中編をまとめたものらしい。物語が集約されていく感じをじっくり読みたい。ポンポン、ネンデルタール人をイメージしちゃう。

地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
ナイス! ★★★ -
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- 12/08
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ナイスした読書家さんと感想
思いっきり期待していただけに読後感は非常に微妙。σ(^_^;)『やがて地球は片面を永遠に昼、片面を永遠に夜にしたまま停止した』強すぎる太陽光は動物を衰退させ昼の世界を植物の王国へと変えていった。出だしの緑の魔境とも言える異世界描写は実に秀逸。このまま最後まで異形植物中心で行ってほしかった。鳥人、ポンポン、トンガリ等人型異形生物が登場してからはありきたりのファンタジーとなってしまい残念。ところで椎名誠のSF三部作「アドバード」「水域」「武装島田倉庫」は本作へのオマージュとのこと。取り敢えず読んでみる予定。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/29
植物フェチSFの最高傑作。地球の自転が止まり、植物さんが月を絡めとるまでに繁殖してしまうんですぞ!豊潤なイメージを楽しむ小説かと思います。オールディスはSF評論家としての文の方が面白いよね。(オイコラw)





