ぺーいち
この本、悩める青年の書としてではなく、ミステリとして読んでも面白いです。あえて誤解を恐れずに言うと、「昭和の『イニシエーション・ラブ』」って感じ。補足ですが、青年のインテリ童貞っぷりがもう一つの読みどころと言えます。

青春の蹉跌 (新潮文庫)
ナイス! ★ -
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- 03/22
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