翔夜
糸井さんの味のある解説が最高。それにしても日本語って不思議だ。

オトナ語の謎。 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 12/05
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
オトナ語と意識しないで、いつの間にか使っていたコトバ、これから使ってみたいコトバが楽しく分かりやすくたっぷりと。辞書として持っていたい。かなり本気で。昔話などのオトナ語変換もいいなぁ~。
うわぁ〜、気づかないうちに使っちゃってる。でもこの本のおかげで、あの時のSさんの切羽つまり具合がやっとわかりました…。
読み手の年代によって受け止め方が大きくかわる一冊。「当たり前のように使ってた言葉がオトナ語に入ってるとは!」と驚いた私は立派なオトナです。そして冷静な糸井さんの切り返しが心に響きます。いつの間にやらネイティブになっているから、無理して暗記する必要なんてないからね。学生諸君。こんなオトナのDNAを受け継いでいるんだから、「若者言葉けしからん!」「日本語の乱れを危惧」なんて言える立場じゃないんだよね。あらゆる意味で日本語って奥が深い言語ですね。
★★★★☆素直に楽しめる!オトナ語ってよく使う人がいると職場に蔓延するし、オトナ語なしで成り立つ職場もある。社内用語、専門用語とは似て似なるもの。







