spyral
壮大なフィクションでありながら、それを感じさせない登場人物の親近感は有川氏ならでは。自衛隊という一般人には馴染みの薄いお堅い部分と、高知の地元高校生との対比・アンバランスさも良い。

空の中 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
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ナイスした読書家さんと感想
面白かったです!塩の街と同じようなSFっぽい話ですが、よくこんな設定考えつくな〜というような内容で、登場人物達も相変わらず魅力的で、読んでいて楽しかったです♪他の作品に比べると甘さは控え目な感がありましたが、それも物語にあっていてよかったです。次は海の底を読もう!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/18
八つ当たりをしなければやっていられない状態で,八つ当たりをする対象がいる.そのときに八つ当たりをすることは悪だろうか.確かに八つ当たりは悪である.しかし,それを非難できるのは自分が同じ立場に置かれたときに八つ当たりを我慢できる人間だけであろう.そして,犯してしまった間違いを正そうとしても,元の状態に戻すことはできない.
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/11
素晴しくカッコイイですね光稀さん。そして可愛い!そして光稀に魅かれながらも、それを秘めて(秘めてないか?)仕事を確実に的確にこなしていく高巳もカッコイイ。ま、もう少し光稀に強気にでても・・・なんてやきもきする場面も無きにしも非ずではありましたが。それだけに高巳の告白は待ってました!って感じ(笑) 真帆はとてもイヤな子・・・かと思ったが、人知れず悩んで孤独と闘ってきたのだろう。本心を吐露するところでは切なかった。でも、宮じいの言葉に救われた、と思う。宮じいはじめ、白鯨にいたるまで、本当にいい人ばっかだねえ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
わんこ@灯れ松明の火
宮じい、いいですよねぇ。真帆の言うことに思わず納得しちゃいましたもん。「どうしてあなたのほうが不幸じゃないのよ!」宮じいや佳江のような人たちが親身になってくれる瞬が、不幸じゃない私でも羨ましくなってしまった。
ナイス!
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01/29 23:00
宮じい、いいですよねぇ。真帆の言うことに思わず納得しちゃいましたもん。「どうしてあなたのほうが不幸じゃないのよ!」宮じいや佳江のような人たちが親身になってくれる瞬が、不幸じゃない私でも羨ましくなってしまった。
ナイス!
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01/29 23:00
単行本にて読了。娘も気に入り、文庫本を購入(^o^)v
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22
面白い。想像以上に面白かった。謎の物体も結構早く正体が分かって、この後どんな展開になるのかと思っていたら、出てくる人たちの関係性が面白いんだね。高巳と光稀もいいし、瞬と佳江もいい、宮じいはなくてはならない。面白くて、読むのを途中でやめられませんでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05
謎の生命体との遭遇により訪れた人類の危機に立ち向かう人たちの物語。危機に直面した社会の様相のリアルさと、危機回避の過程のスリリングさにハラハラさせられ、一気に読まされた。ド派手な戦闘シーンはないが、その分、登場人物たちの心情が丹念に描かれているのがいい。特に、父を奪われた子どもたちが、厳しくも優しいおとなたちによって苦しさを乗り越えていく様子が気持ちのいい読後感にさせてくれる。もちろん恋愛の要素も健在だが、それだけにとどまらない盛りだくさんな一冊なので、ベタ甘という印象で避けている人にもオススメしたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/14
読友さんに、解説は新井素子さんと聞き文庫購入(あ!有川さんごめんなさい、あなたのファンですぉ!)
私も戦闘機大好きで、光稀や高巳と同じです。
不可思議生命体とコンタクトの話とは意外でした。自衛隊シリーズ海と鯨はハードで既読、今回空は文庫で読了。
あとは塩かぁ〜
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(47)
- 08/21
自衛隊三部作。SFは苦手なので読まずにいたのだが、読んでよかった。瞬と佳江。高巳と光稀。大人と子供のそれぞれの人間関係がとてもよく描かれていて、楽しめました。宮じいや真帆などそれ以外のキャラも魅力的でほんと楽しかった。フェイクと瞬の人間臭い感情丸出しのやり取りも面白いし、ディックと高巳の理屈ばかりのやり取りも面白い。誰もが間違いをするものだけれども、その間違いに対して、どう接するのがよいのかを教えてくれた。宮じいと佳江のやり取りが心に刺さりました。「仁淀の神様」は涙です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/24
初有川作品。恥ずかしながら名前をひろしと読んで男性だと思っていた。主人公高巳が光稀を男性と間違えた気持ちがよくわかる。そう言えば学生時代の友達に薫っていう男性がいたなあ。SFと言うよりウルトラQに出てきそうな話。意思疎通の為、謎の空中浮遊生物に言葉を教えるのが高名な言語学者ではなく日本語教師ってのが同業者としてはちと嬉しい。体長数十キロ四方の薄面楕円物体を相手にプライベートレッスンしている姿を想像するだけでなんか笑える。次は「海の中」を読まねば。巨大甲殻類が登場すると聞くだけで怪獣者の心はo(^-^)o
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 05/25



















