いくちん
やられた!の一言につきます。巻頭に「未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさないでください」と書いてあったのでどんな仕掛けがあると思ったら、まさかああなっていたとは… マジシャンの泡坂氏の作品だけにイキなマジックを見た気分になりました。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 03/18
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ナイスした読書家さんと感想
☆×4.5…短いしさくっと読めてしまって、トリックもまあ、なかなか工夫しているなぁ、面白いなぁと思いました。が、そこで終わったらこの本の残りの1割を楽しんでいませんよ。それが何かは…言えません。(夢を壊すつもりはないぞ)ちなみにこの本はある宗教団体(複数)の内部をよく表している本でもあります。所詮宗教団体って…なんですよね。終りに見せる不動丸の活躍がかっこよかったです。
うわ!ぶったまげました。ええ、もちろん「未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさない」ようにします。(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/22
トリックか、それともギミックか、真似できない小説。内容はドラマの「トリック」を彷彿とさせる物語で、作品としては難しくない。でも、これは真似できない。巧妙で、意欲に溢れている。答えを知ったとき、なぜか笑いが込み上げてくる大変な作品です。





