佐野酔宵
1996年刊で440円 14年前の創元は安かった! 戦後最大の密室長篇と評されている作品とのこと。最近、この本のオチは笑える、衝撃、バカなどという評価を聞いてしまい、読みたくなっちゃいましたわけです。したらば100%自分の好みの本でした! 最後までは普通のミステリという感じ、真相で覆したものが・・これですか、ぜったい素晴らしい。

衣裳戸棚の女 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/17
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ナイスした読書家さんと感想
忘れられない一冊(~_~;)タイトルと味のあるオリジナルイラストと戦後最高の密室ミステリーということばにつられて読みました。あまりにヒドイ落ちでのけぞりましたが これはこれでミステリーファンなら必読かも
1951年の密室モノなんですが、オチがすごいって噂を聞いて読んでみました。もう、この絶妙な挿絵といい、真相といい、好きです。盛大にコケました。原題"The Woman in the Wardrobe"
最近は海外のミステリを読む気が失せていたので、リハビリにちょうどいいかと読んでみました。探偵のヴェリティが傲慢すぎる感じですが、ユーモアもあり読みやすい。オチも含めて面白く読ませていただきました。264ページ















