arika
こりゃすごい。それでもなおじめじめしないのがはかない感じなんだろうか。三本目。共感できるわけもないのに中身が見えるようだった。(誤解をまねきそうな言い方でもあるかもだが、そう思ってしまった。)また読む。

ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 03/15
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ナイスした読書家さんと感想
4人の放送部の女子校生たち。ひとりひとりの表と裏。それぞれの心の傷を繊細にかつリアルにたどっていきます。多感な世代でまだ恐いものを知らずだから危なっかしい。まるで、目隠しをしながらガラスの破片が落ちている砂浜を裸足でさまよっているよう。だから、ひとつ間違えると大怪我しそう。ヒヤヒヤさせながら話は進み、そして最後は・・・うまいのひと言。しっかり涙腺のツボ攻撃してくるし、降参の白旗あげざるをえないですね。心地よいやられた感でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 10/03
女子高生の時ってこんな感じだったなぁ かなりリアルに思い出しました 色んな感情と上手くいかないもどかしさと 初めて読んだ作家さんの作品でしたが、他も気になりますね
紅玉いづきさん、お初です。高校生の頃って、その世界が絶対だったな~と思いだす。外に出てみれば、とても異質で狭い世界なのに中にいるとその場所と、その中の自分の居場所を確保することが重大事項。そんな4人の女子高生たち。本当のことが言えなかったり人にどう思われるかが凄く大きなことだったり…と、自分とそっくりではないが、あの頃の自分にあてはまるものがある。感覚的には良いと感じる部分もあるのですが、う~ん何とも重かった。携帯の無かった時代のお話、今の女子高生がどう感じるのか知りたいですね。






