あや
うぉぉぉぉー! 面白過ぎる! 三部の文庫化なんて待てない!!

王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
ナイス! ★★★★ -
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- 12/04
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ナイスした読書家さんと感想
第2部完。4巻のシオンの章でまさかと思い、この表紙のリコンとシャギードッグに「いや、やっぱりそうなのか」と思い、ブランの章発見でおお、と思った。
読み終わってしまいました。凄い凄い、面白いです。・・・最後、煙のあがるウィンターフェルをみながらブランが、壊れただけだ、僕の様に、(けれど)”ぼくも死んではいないぞ”と思う最後の行を感動しながら読んだ。ああ、続きを読みたいです。スターク家を守るため、リコンとも別れてしまう。ジョン・スノウは野生人に囚われてしまうし。皆が皆、試練にたたされている。ほんとうにどうなるのか。再び、皆が会える日を願っているけど。単行本、高いです。悩みますね。
再読。やばい・・・文庫化されているのは今の所ここまで。第三部が文庫化されるのを待つか、それとも誘惑に負けてハードカバー(しかも3冊!)を購入するか、ここ数日本気で悩んでいます。ウィンターフェルを追われたブランとリコンはこの先どうなるのだろう?まだ幼いながらもブランは既に大物になる予感。そして、とうとう<壁>の向こうへ一歩を踏み出したジョン・スノウとゴースト。も~~続きが気になってしょうがない!ホント中毒になる程の面白さ。作者のマーティンさんはきっと小さくほくそ笑んでいる事でしょう(笑)






