水浅葱
全編は謎も簡単で、ただ「猿の手」の解釈を書きたいが為の物語のように感じた。火村の過去もやっぱり気になる。絞殺されかけた事があるのか?

妃は船を沈める
ナイス! ★★ -
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- 03/13
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ナイスした読書家さんと感想
犯罪学者・火村英生&作家・有栖川有栖シリーズ。雑誌『ジャーロ』にて発表された2作の中編『猿の左手』と『残酷な揺り籠』をブリッジ(『幕間』)でつなげて2つの別々の事件が1作の長編に仕上げられている。やっぱり火村先生と作家・有栖のコンビはコンビネーションは絶妙です。『猿の左手』では助教授だった火村先生の肩書きも『残酷な揺り籠』では肩書きが准教授に。作品間の3年という年月をこの辺りにも感じます。『猿の左手』の中で披露されているウィリアム・W・ジェイコブスの名作『猿の手』の火村流解釈は興味深かった。 *
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 11/02
面白かった!!猿の手の解釈は永久保存版にしたい。韓国語の「恨(ハン)」やポルトガル語の「サウダーデ」の解釈もずっと大事にとっておきたい。怖いのは人の欲。




