アストリアス
読み始めると、なんか妙な違和感を感じる・・・と思ったら突然ネタばらし。ヲイヲイ、まだ半分しか読んでないのにこの後どーすんの?そしたら後半ガラッと雰囲気を変えてスタート!というか、この本の面白みは後半部分にあると思うです。

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 03/11
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ナイスした読書家さんと感想
なんともいえない青春小説でした。前半と後半のギャップが、かえって切なさを際立たせているのかしら?嫌な話なのに、哀しい話なのに、静かで綺麗な印象を持ってしまうのは、主人公達の若さや清らかさ故なんでしょうね。高校生には程遠いオバサンですが、ほんの一時ではありますが、高校生目線に戻ってピュアな自分に戻れたような錯覚を味あわせていただきました。悲しいお話なせいかこのままだと消化不良気味なので、もちろん続編2冊もいずれ読むつもりです。由良くんに又逢いたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/26
はっきり言って、なんで吉野彼方が死ななきゃいけなかったの?めっちゃ切ない・・・・・・・・・私には死の真相を知るのが怖くて、怖くて、由良とコナンの殺し合いが恐ろしくて、恐ろしくて。半分だけじゃ話は成り立たなかったのでしょうか。最後の終わり方が素敵すぎて、余計に悲しすぎる。でも、この後の由良の物語も気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/07
1人の少女の死から始まる物語。タイトルと美しい表紙イラストから受けるイメージ通りの物語でした。この半端じゃない透明感と救いのないやりきれなさは、真っ当な大人が1人も登場しないからこそなのかもしれません。歪んだ、閉じられた世界観でした。・・・後半、彼と彼女が笑顔を見せるようになるほど、切ない痛みが増幅されていくという構成の妙。ここまで綺麗に終わらせているのに続編があるというのを聞き、今とても驚いています。どう続くの・・・?彼女は、もうどこにも居ないというのに・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 12/15
Romi@いつも心に太陽を!
きゃ~!切り捨てないで!(^_^;) 表紙もタイトルもそれぞれ印象的でいいです。三冊読みきったとき、あぁこの作品に出会えて良かったと私は思いました!ぜひ読んで見てください!
ナイス!
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12/21 00:08
きゃ~!切り捨てないで!(^_^;) 表紙もタイトルもそれぞれ印象的でいいです。三冊読みきったとき、あぁこの作品に出会えて良かったと私は思いました!ぜひ読んで見てください!
ナイス!
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12/21 00:08
切ない、息が詰まるほどに。身を切るような哀しさと心温まるやさしさの物語。これから翅を展ばしていけたであろう少女の物語があまりにも儚い。読み終わったら、きっと、表紙を見直して欲しい。
前半は転落死した同級生吉野の真相探しでちょっとミステリーな感じ。後半は、その吉野の視点で語られる転落死前の日常生活なので何とも切ないです。後半の終わり方が明るいだけに。だって、あの終わりから前半のエピソードに続いちゃうんだよ?断ち切られた未来の余韻が苦しい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/01
この構成はうまい!というかきつい!というか残酷すぎで反則という感じでした。読み終わってからの、じわじわくる切なさをどう収拾していいのやら。キャラクターのイメージが前半と後半で全く変わってしまいますね。再読したら、全く別の観点で読めると思います。最後の謝辞を見たら、アドバイスに有川浩さんと。『やっぱり・・』とつぶやいてしまいました。続きの『ハイドラの告白』と『セイジャの式日』も追っかけていきたいですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 01/14
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
バーベナさん、お~、早速読んでいただいてうれしいです。(^^♪ もやもや感体験していただきましたね。次はもっともやもやするかも。これ以上は言えません。
ナイス!
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02/02 16:52
バーベナさん、お~、早速読んでいただいてうれしいです。(^^♪ もやもや感体験していただきましたね。次はもっともやもやするかも。これ以上は言えません。
ナイス!
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02/02 16:52
前半は予測できるほろ苦い真相で「肩透かしかな~」と思っていましたが後半の彼方の視点からの話に切なくなりました。彼方は不器用なだけなのに周囲の判断によって彼女のイメージが都合よく変わっていくことにどうしようもないほどの悲しさを覚えました。そんな中で由良と彼方とのやりとりにほのぼのしながらも前半を思うと更に切なくなりました。
表紙と有川さんの帯に惹かれて購入。構成がいい。雰囲気の違う二つの話。後半があるから前半がより引き立つ、前半があるから後半がより引き立つんだと思う。由良の視点じゃないのもいいのかもしれない。切なさ悲しさ、死の不条理さに泣きそうになった。後半の二人のやり取りをもっと見ていたかったなぁ・・・。














