softmoon
「はるがいくよ」が今の自分の状況とびっくりするくらいマッチしてて・・・ぎゅーっとなった。

ちんぷんかん (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 03/01
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ナイスした読書家さんと感想
「男ぶり」いいですね。女心としては事あるごとに褒めて欲しいです。長崎屋の中でも本家の鳴家と離れの鳴家がいた!棲み分けしてた。「はるがいくよ」は、はかなくて己の運命をジタバタしないで受け入れているところが清清しかったです。いつか来る別れと新たな出会い、ちょっぴり切ない。命の長さが違う、手代と若だんなの逃れられない定めがちらほらしてしまう。6作目はタヌキに鬼に陰陽師に式神と、てんこ盛りでした。和算って江戸時代に人気があったんですよね。秋英が狛犬を怖がったのにはちゃんと意味があった、なるほど。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/20
先週、衛生管理者の受験のため、読書が進まなかった。試験後、初はやっぱり癒し系がいい。当初のようなミステリー色がすっかり薄れる。火事になったり、陰陽師が登場したりと相変わらず騒がしいが、最後の「はるがいくよ」だけはしっとりとしていた。寿命とは、生きるとは、別れとは、変わらず病弱なままの若旦那も日々、生まれ変わり、出会いと別れ、ある意味生と死を体験している。やっぱ、藤兵衛は女たらし。若旦那のいい加減さは、おたえ似。冬吉よ、どこへ行った?秋英だけに和算が得意。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/07






