softmoon
仁吉のような人にに一途に愛されたい・・・

ぬしさまへ (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 02/26
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ナイスした読書家さんと感想
「空のビードロ」が好き。一途な仁吉の恋、栄吉や松之助の苦悩にも親近感を覚えた。「虹を見し事」は事件が錯綜していて読み応えがあり、再読しても新鮮に楽しめた。妖たちの事件解決までと、若旦那の取り残されたような違和感のある日常と、松之助やおまきの想い、同じ時間を生きながらも各人の人生があり、それぞれの立場で行動する、それらが複雑に入り乱れた断片が 若旦那の前にチラチラする。なんで短編!?って思ったけれど、もしかしたらこれが畠中氏の醍醐味かしら。脇役のような人達にもちゃんとスポットライトを当ててくれる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/11
『しゃばけ』から読みましょう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 06/09
しゃばけ第二弾はどれもちょっと心が暖かくなる短編集。前作で気になって気になってしょうがなかった松之助兄さんのお話「空のビードロ」。実の父親にも育ての親にも見捨てられたような人生をけなげに生きて来た松之助。疲れ果て荒みそうな心を救ってくれた美しい青のビードロに ほろっ。ビードロが若旦那の優しい心のよう。良かったねーお兄ちゃん。千年も叶わぬ思いを抱き続けた仁吉の一途さに切なくなった「仁吉の思い人」。それにしても、推理の冴えとともに若旦那自身の成長も感じられた一冊でした。若旦那、いい男になってきてるね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/01






