このミステリーはすごい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/07



ナイスした読書家さんと感想

読んでいる間ずっと苦しかったので、少しはほっとできる結末であればと願っていたのですが、悲しくて泣きそうになりました。遺族の「この国では凶悪犯罪の被害者になった途端、社会全体が加害者に変わるんです。そして、どれだけ被害者をいじめても、誰も謝罪しないし責任も取りません」という言葉に恐怖を感じました。事件を起こしたり巻き込まれたりしたら、人生が変わってしまうのだなと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

読み応え十分。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

死刑囚、被害者家族、加害者家族、刑を執行する刑務官、それぞれが抱える行き場のない苦みが脳を浸食していくようなリアルさ。死刑にまつわる問題提起は胸に真摯に迫って来るけれど、「問題提起ありき」の小説ではなく、ある種の安心感を持って読み切れた。一見法によって定められていると思える正義と不正の差も、実は結局は人間のエゴによって決められるものなのかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 11/19
klu
グレイヴディッガー読みました。国家権力(警察、検察)の内幕が詳しく書かれています。本当だったら怖い話です。
ナイス!ナイス! - 12/26 07:34

ミナコ@灯れ松明の火
国家権力の闇って、本当にありそうで恐ろしいですよね・・。私も読みたい!!
ナイス!ナイス! - 12/28 10:14


第47回江戸川乱歩賞授賞作。冤罪の死刑囚を救う為に刑務官と前科一犯の青年の2人が調査していく話。死刑制度・司法・更生保護・遺族がキーワードです。デビュー作とは思えないほど、緻密に書かれています。私は法学部出身なのですが、学生時代にここまで死刑について詳しく学びませんでした(応報思想と教育思想とか・・・)ちょっと、堅苦しいですがおススメします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

おもしろいっちゃあー、おもしろいんだけど、何故か、「この作家は買いだ!」とは思えなかった。途中で「犯人見つけた」とこちらに思わせておいて最後にどんでん返し。よく出来た作品には違いないので未読の方は是非読んでみてください。私は個人的にちょっとドタバタしている最中に読んだので作品に集中できなかったようです。人や国、そして本にも幸運な出会い、不運な出会いがあるようです。いつか再読します。高野和明氏、充分読み切れずゴメンナサイ。m(_ _ )m 【日本一時帰国時に読了】
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(8) - 07/08
ホレイシア
はちてんさん、確かにそういうのってありますね。読む方の気分によっても感想は随分違ってきますし^^;。
ナイス!ナイス! - 10/03 08:35

はちてん
ホレイシアさん、そうなんですよね。だから、途中でなげだした本も改めて読んでみると違って見えたりするのですが、私はそれが、なかなか出来ない
ナイス!ナイス! - 10/03 12:19


冤罪の恐ろしさと共に、死刑執行人の苦しみがとても印象に残りました。衝動的行動の恐ろしさ、気が付いたら人を殺めていたりして・・。怖いです。そして憎しみの心も・・。私は「この犯人」を憎めませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/16

死刑制度はテーマが大きすぎるので置いといて、まずは「保護司」という曖昧な立場を何とかしようぜ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/15

犯罪時の記憶を失った死刑囚、脳裏に残った「階段」をたよりに・・・ 久しぶりに手に汗握りました、面白かったです!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--


ログイン新規登録