しまめじ
ようやく読了。最初の話が昔ラジオドラマで聞いてトラウマになるほど怖かったのを思い出しました。今読むと一層寒さの描写が怖い。細かい風俗に時代を感じて唸るところしばし。結晶星団はよくも悪くも70年代SFの匂いを感じるな~。表題作も。なんか懐かしい感じ。それにしても小松先生の文章の妙な湿っぽさって何だろう。

すぺるむ・さぴえんすの冒険―小松左京コレクション (ボクラノSF 4)
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- 03/05
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