いけすかない奴!と思いつつ読み進めていたが、落下した級友の下りから、見方が変わった。彼の回りや彼自身、「落下」があふれていて、それをどうにもできない無力感がつらい。大人になったら、キャッチャーになれるのだろうか。こどもであるということは、時として悲しいものだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04



ナイスした読書家さんと感想

再読。一番記憶に残ったのがアントリーニ先生がホールデンに向けて言った「学校教育が君にもたらす寄与」についての発言。しかし、なぜホールデンはアントリーニ先生の行動をゲイ的なものとして受けとったのかが、よくわからない。文化的な違い?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

これは16~18歳ぐらいでよんでおけばよかったと思いました。たぶんこの本に魅せられる人は、社会からドロップアウトする素質ありです。この世のほとんどが気に入らず、子供の純粋さに郷愁をいだく。こういうことに魅せられる人は、自身を納得させるためにいろんなところからドロップアウトし続けながら、自分の居場所をさがすのではないでしょうか。思春期によんでいれば、主人公のバカバカしさにいらつきながらも、本をよんで悪態つく自分もあまり変わらないなと思ったかもしれません。もしくはまったく理解できなかったかのどちらかでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/02


キャッチャー・イン・ザ・ライ

いけすかない奴!と思いつつ読み進めていたが、落下した級友の下りから、見方が変わった。彼の回りや彼自身、「落下」があふれていて、それをどうにもできない無力感がつらい。大人になったら、キャッチャーになれるのだろうか。こどもであるということは、時として悲しいものだ。
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