銀木犀
2人称のせいもあって、なんだか静かな印象の作品。主人公の一人は閉じられた世界にほとんどいたわけだし。その世界がたまに他の人とリンクしているのがまた不思議な感じ。その後のことが書かれていないのが奥ゆかしくもあり、なんだか消化不良な感じ。これって純愛なのかなあ。

ターン (新潮文庫)
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- 02/20
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