朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
初読みの作者なので登場人物のほかの作品とのかかわりが全くわからない状態で、そこのところの面白さは半減、なのかもしれないがそれを差し引いてももうひとつしっくりこない。好みの問題だけど。動機がいまひとつだったからかなぁ。リチャード親子はイニシャルから察してしまったけど、そこらへんのお遊びは楽しい。雪の山荘モノは古典的ともいえるミステリの定番なだけに、アレンジは難しいなぁ。

名探偵はもういない (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 03/01
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ナイスした読書家さんと感想
初めて愛した人についた嘘が永遠の別れに。主人公の心情はものすごく理解できる。最初の展開はものすごくびっくりしたがその後はそんなに謎は難しくなかった。









