物語が始まる前に登場人物が記載されていることがありますが、この作品は、作者から敢えて、「ある事情があって記載できない」というコメントが。おおっ!!それもそのはず、ちょっとネタバレになっちゃいますが、これは、霧舎さんの別のシリーズを読んでいないと分からないからです。あと、エラリー・クイーンが登場します!!ええっ、いつの時代??そして、そして、ペンションに居る登場人物の正体は本当に都合の良い職業やらなんやらです。ミステリーの部分は本格です。作者からの挑戦状があります。でも、なんか、恋愛部分が強いなぁ。

名探偵はもういない (講談社文庫)
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- 02/28
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