キリ
妃よりも銀髪のマダムの方が妖しげで気になる!後半は彼女が主人公かと思いましたが残念
どちらも岸田今日子さんのイメェジ
ジェイコブスの猿の手の解釈について、火村センセのも確かにとは思うけどなんかキレが悪いような…
私的には、ありもしないものに怯え心の平穏が奪われた、という話な気がします(サキの開いた窓のように?)
なので、猿の手の呪いではなく猿の手を持ち込んだ男の呪いの話かと

妃は船を沈める
ナイス! ★★★ -
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- 02/24
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ナイスした読書家さんと感想
犯罪学者・火村英生&作家・有栖川有栖シリーズ。雑誌『ジャーロ』にて発表された2作の中編『猿の左手』と『残酷な揺り籠』をブリッジ(『幕間』)でつなげて2つの別々の事件が1作の長編に仕上げられている。やっぱり火村先生と作家・有栖のコンビはコンビネーションは絶妙です。『猿の左手』では助教授だった火村先生の肩書きも『残酷な揺り籠』では肩書きが准教授に。作品間の3年という年月をこの辺りにも感じます。『猿の左手』の中で披露されているウィリアム・W・ジェイコブスの名作『猿の手』の火村流解釈は興味深かった。 *
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 11/02
面白かった!!猿の手の解釈は永久保存版にしたい。韓国語の「恨(ハン)」やポルトガル語の「サウダーデ」の解釈もずっと大事にとっておきたい。怖いのは人の欲。





