バチスカーフ
軌道エレベーター(僕もこちらの呼称の方が好き♥)のバイブル。中学くらいの指定図書にしてもいい、と本気で思う。

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 02/24
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ナイスした読書家さんと感想
テーマは軌道エレベーター、著者は石原藤夫氏と金子隆一氏。この懐かしさ。かつてのSF少女だったわたしはたまりませんことよ!というわけで手に取ったらレジ直行。内容はすっきりまとまっていたと思う。短いともいう。もうこのアイディアはあちらこちらと散見できるくらい浸透しているもんね(銃夢とか、土星マンションとか)。このアイディアが如何にスマートか、というところは今でももちろん新しい。スペースシャトルも廃止したことだし、この路線で開発が進んで行って欲しいです!
地上から宇宙へ飛び出すようなエレベーターを作る....。壮大にして野心的なプロジェクト”軌道エレベーター”。その入門書的な本。”テーペ比”、”脱出速度”等、繊細な文学少年少女を悩ます数式が頻出するが、アイデアはとかくシンプルで分かりやすい。宇宙へ行きたい。そのためならなんでもできる、アンビシャスでユメミゴゴチな現生地球人類の魂を重力から解放してくれること、うけあい。





