「記者クラブ」という存在に徹底的に焦点を当てて、その旧弊による新聞ジャーナリズムの問題点を鋭くえぐった新書。上杉隆さんの名前は良く聞いていたが、まとまった文章を読んだのはこれが初めて。剛毅なジャーナリストなのだなあと改めて再認識。別視点から書かれた記者クラブに関する批評を読んで、クロスで評価してみたくなった。また、著謝自身の著作物と、上杉隆さんというジャーナリストに関する著作物をあわせて読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/19



ナイスした読書家さんと感想

上杉隆氏が日本のメディアが抱える負の遺産「記者クラブ」を中心に、メディアの在り方を痛烈に批判する。ニューヨーク・タイムズの記者として自由闊達なジャーナリズムに触れた彼の批判には説得力がある。「情報の取捨選択」なんてよく言われるが、それがこと日本においては非常にリアルな問題であると感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/16


ジャーナリズム崩壊

「記者クラブ」という存在に徹底的に焦点を当てて、その旧弊による新聞ジャーナリズムの問題点を鋭くえぐった新書。上杉隆さんの名前は良く聞いていたが、まとまった文章を読んだのはこれが初めて。剛毅なジャーナリストなのだなあと改めて再認識。別視点から書かれた記者クラブに関する批評を読んで、クロスで評価してみたくなった。また、著謝自身の著作物と、上杉隆さんというジャーナリストに関する著作物をあわせて読んでみたい。
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