最後の方は流し読み。一作目だからか、少し未熟な感じがしたかも…。置いてけぼりになってる問題が多々あったのが気になる。あとは、「誰もが知らない島」という、不思議な島が特に不思議ではなく、普通の島のような感じがした。主人公がいきなり変な島にきた、という感じがあんまりしなかったかな。暴力描写が少し拒否反応出てしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18



ナイスした読書家さんと感想

強盗を起こした男が気がつくと離島におり、予知をするカカシに会うという不思議な話。話があっちゃこっちゃに飛んで、様々な物事に説明が足らず、細切れの映画のフィルムを乱雑につなぎ合わせた印象。安易な勧善懲悪も気持ち悪かった。ただ、それでも面白いと思う。巻末の選評がさすが的を射ていると思いました。「ミステリとしては多くの欠陥を孕みながら、しかし、最後まで読む手をとめさせなかった」―同感。もしかしたら、小説家より映画監督向きの才能かもしれませんね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/01

全体的にはおもしろいんだけど、消化しきれない部分がいくつかあっていまいちすっきりしない。そもそもなんで優午は島の人に島から出ないように言ったのかな。優午をつくった禄二郎の想いは違っていたのに。鳩を守るため?優午っていうネーミングにも何かエピソードがあるとよかったな。西洋のリゾート地だった過去がある島に音楽がないというのも解せないし。轟一人が外の世界から必要なものを仕入れてくるっていうのも物理的に無理がありそうだし。そういう細かい設定がもう少しつめられていると説得力が増してよかったな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/20


オーデュボンの祈り

最後の方は流し読み。一作目だからか、少し未熟な感じがしたかも…。置いてけぼりになってる問題が多々あったのが気になる。あとは、「誰もが知らない島」という、不思議な島が特に不思議ではなく、普通の島のような感じがした。主人公がいきなり変な島にきた、という感じがあんまりしなかったかな。暴力描写が少し拒否反応出てしまった。
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