酒見さんの著者後書きの語りがそのまま小説になったような本。それにしても三国志本を読んでこんなに笑ったのは初めてかもw。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25



ナイスした読書家さんと感想

笑った笑った!三国志にこんな楽しみ方があったとは…。主要な武将はみんなデフォルメされて変人扱い。実はツッコミ所満載な三国志に、的確に入るツッコミは爽快でした。「陋巷にあり」もそうだけど、一つ一つの戦いにかなりページ数を使ってる(笑)赤壁の戦いや、南征で孟獲と戦うところが楽しみだけど、まだまだ先は遠いかな。続編を期待してます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

三国志のおさらいをしたいな~と思い、折角ならばちょっと変わったものを、と手に取ってみたら予想以上に楽しかった!小説ではないのですね、作者のツッコミが面白い。孔明の嫁取りのくだりが好き。黄氏への言葉は自分だったら嬉しいかも(笑)そしてこの巻では時間があまり経過していない為、おさらいにはならなかった…けど読んでよかった。ところどころ、知っていることが前提で進む流れもあるので初心者向きではないです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/05

「カッコいい三国志」に食傷気味な方へお勧めしたい。逆に言うと、これから三国志を読もうという方はいきなりこの本に手を出してはいけません。変なイメージを植えつけられます(笑)いろいろ突っ込んでるけど、酒見さん、孔明のことが相当好きとみた。私も酒見版孔明大好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

いや笑った笑った。『三国志欧米化』のくだりには特に爆笑。オペレーション・キャッチ・ザ・スリーピングドラゴンだもんなぁ。三国志もここまでこき下ろされると、いっそ爽快である。しかしただのギャグ小説ではなく、中国史や当時の習俗などに対する考証がきっちりしており、その目から三国志にツッコミを入れていくので、三国志本体の理解も深まるという怪著。良作です。続きを探すか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/24


泣き虫弱虫諸葛孔明

酒見さんの著者後書きの語りがそのまま小説になったような本。それにしても三国志本を読んでこんなに笑ったのは初めてかもw。
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