arika
どこかでみたような? と思うところがちょこちょこあったり、予想していなかった残酷描写があっておどろいたり。ある意味それとは対照的にかたいストーリー運びでもあったが、コントラストがきいていて引っぱっていかれるように感じた。ラストはきれいにまとまっていて、さあ次を、と期待したくなった。アポカリプスの著者だったんだ、と後で知ってなるほどなと。

藍坂素敵な症候群 (電撃文庫)
ナイス! ★ -
コメント(0)
- 02/13
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
魔女以来の水瀬作品の読書。もう少し黒分が見たいですね。ただ、面白い。素敵の症候群はきついですね。2回、泣きました。




