こげぱん
誉田さんは初読み。シリーズ続編みたいでしたが特に問題なく読めました。メジャーになると個人の意思がとおらない大人の事情というのがあるんだなぁ。でも、夏美ちゃんはどうも型にはまらないようですねw父のエピソードはええwwって感じでしたけど。続編があるんなら次は祐司にももう少し活躍してほしいですね。

ガール・ミーツ・ガール
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 02/12
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ナイスした読書家さんと感想
『疾風ガール』続編。前作であまり主人公の夏美に魅力を感じず本作で挽回を期待していたんだけど、う~ん、やっぱり微妙。展開も先読み出来ちゃって、つまらないとまでは言わないものの軽過ぎて物足りない。何より周囲からあんなに「一緒に音楽をやりたい」「一緒に仕事したい」と言われる夏美に、人を惹きつけるオーラが感じられない。軽い語りのせいで人物が薄っぺらく感じるからだろうか。ルイの人物像はステレオタイプ、展開も都合よく行きすぎ。ケータイ小説だとこんな薄い読後感がデフォ!ってこと?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 09/11
しろいるか@灯れ松明の火
私的な話ですが、高校生の頃バンド組んでました。夏美みたいにスタジオ借りて練習したり、終わった後はファストフードでメンバーと音楽について語ったり・・今思い出すと良い思い出であると同時にちょっとイタい自分w この作品に対する辛い感想は、ある種の同族嫌悪感なのかもしれない。
ナイス!
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09/12 08:57
私的な話ですが、高校生の頃バンド組んでました。夏美みたいにスタジオ借りて練習したり、終わった後はファストフードでメンバーと音楽について語ったり・・今思い出すと良い思い出であると同時にちょっとイタい自分w この作品に対する辛い感想は、ある種の同族嫌悪感なのかもしれない。
ナイス!
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09/12 08:57
よし!あとは頂点まで突っ走るだけでしょう!.... あ、あれ?!自分の中に孤立する夏美。自分が見えずに孤立するルイ。時給250円。一人のガールはありがとうとごめんねを。一人のガールは自分の足で歩く力を手に入れる。まさにガールミーツガール。きっと皆でこれから頂点を見るのだろう。私も一緒に見たかったです。装丁のせいか、この本が疾風ガールの続編だと分かりづらいかもしれませんね。そして薫と真緒ちゃんが出番少なく悲しいです。改めて、誉田さんの書く女性は多種多様ですね。驚きました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/06
★★★☆☆ 疾風ガールの続編というよりも、アフターストーリーといった感覚だった。若干、都合が良すぎやしませんか?とツッコミを入れたくなったが、これはこれでアリかな。それにしても、祐司がほとんど存在感がなくて可哀想だった(笑)
あくまで既に完成した世界観とキャラクターを使った「続編」として「悪くはない」とは思う。 中年男が持ち歩くには少々勇気のいる表紙だけではなく、ストーリー、完成度とも少々甘め。 まぁ、続々編を書いてくれるのなら許してもいい。
ミステリ色も強かった前作と違い、夏美とルイの友情、音楽性……など、音楽、芸能活動を主にした作品。作品の方向性は異なったけど、描きたいことがストレートに描かれていて、個人的には本作の方が好き。ルイとのコラボのきっかけとか、父の話とか、強引なところもあるけど、まぁ、良いか(笑) どーでも良いけど、何だかんだで、全てガクさんの思惑通りになってない?(笑)
前作ほど疾走感はないがその分内容的にふくらんだ感じ。夏美の父親エピソードとかはなくてもいいような気もするけど。性格はもとよりルイとは全く曲想が違うような気がしたのだがそれがうまく調和していいのかな?(二人とも成長したから)音楽・青春モノとして王道ストーリーで心地いい。ドラマ化するなら誰かな、どんな音楽かななど考えながら読んだ。











