生と死について考える本。三島、太宰が好きな人ははまれるかも。。。そうでない人はあまり入り込めないかもね
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11



ナイスした読書家さんと感想

主人公への苛立ちから、最初は読むのがすごくキツかった。彼はロジカルに生きる事で自分の心から目を背けている。人は何かを求めなければ傷つかずに生きていける、最初から全てを否定すれば…裏切られる事はない。愛を否定すれば…愛を失う事もない。光を知らなければ闇は闇ではなく、幸せを知らなければ不幸も存在しないのだから。胸を張り理路整然と生きる彼…だが、そこに彼の言葉はなく全ては誰かの言葉の引用。僕には彼が両手で顔を覆いながら生きる寂しい子供の様に思えた。だから、苛立ちながらも一番人間臭い彼に共感し最後まで読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30


僕のなかの壊れていない部分

生と死について考える本。三島、太宰が好きな人ははまれるかも。。。そうでない人はあまり入り込めないかもね
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