ナイスした読書家さんと感想
図書館から…厚かった〜通勤時片手で支えて読んで、筋力アップになったかも! さて、佳代子さん、最初怖かったけど素敵です。かっこいいです。検索から始まるいろんな事件、事故。巻き込まれていく主人公…友達作家に井坂好太郎とはwww 読了後、あとがき見て納得しましたが、出てきた時は驚きましたよ。 魔王から繋がる話、なるほど〜そう来ましたか!なかなか楽しめましたぞ。
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- 11/26
文庫にて読了、でも加筆?修正?されたらしいからこちらも読まないといかんな。
「魔王」から半世紀以上後の近未来。「小さな事からコツコツと・・・」西川きよしヨロシク、結局は人間だもの、出来る事からやっていきましょ…って事ですかね。 安藤の血でつながる過去と未来。
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- 07/22
人が知らないことにぶつかった時まず検索をする、という設定は現実になりそうだなぁと思いました。私は現在知らないことにぶつかった時まず検索してます。辞書なんて全く触ってません。『魔王』で謎だった部分が解かれ、奥行が出てきたなと思います。
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- 10/15
勇気は実家に忘れてきた、と冒頭でうそぶいていた主人公の 最後のセリフがいいですね~(笑) そして、最初「何だ、このDV妻は(汗」と思っていた武闘派の奥さんが後半やたらと頼もしくなるところも伊坂マジックでしょうか?^^; 近未来においては検索も命懸け。システムは所詮システムなんだけど、怖い社会だなぁ。何故だか「未来世紀ブラジル」がフラッシュバックしました。あ!例のキーワードで検索しちゃいました~w講談社のアソビ心に和みました^^
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- 08/29
部品になりきってしまえば、全体は目にできない。目の前のことしか見なければ考えなければ。SEの渡辺拓海の世界は一変した。何の変哲もない仕事にふと疑問を抱いた時から。前任者の失踪、後輩の逮捕、上司の自殺。次々起こる不可解な出来事は、1人の英雄を生み出した武装集団による中学校での殺傷事件とどんな関わりがあるのか。世界がシステムを必要とし、個々の人間を嵌め込んで動く機関なら、1人の人間には何ができるのか。何度も繰り返される台詞は物語の外にも響く。世界が見慣れぬ形を取ろうとする時に、それを目にする「勇気はあるか」。
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- 05/07
「勇気はあるか?」と拷問者に問われ、妻の尋常ではない行動に恐怖しつつ、更にブラックなモノが待っていそうな謎に巻き込まれていく主人公。ハラハラしつつ読んでいましたが、気が付けば自分自身がゾッとするような恐怖に晒されていました。パソコンの検索ワードを通して、逆にこちらが検索されているとしたら。社会的不適応者として認識されてしまったら。システムというものの前での、個人というものの無力さを思い知らされる怖い作品でした。・・・はじめはあんなに恐ろしいと思った奥さんが、最後には可愛く思えた自分の感覚も怖いですが(笑)
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- 03/05
『魔王』から50年後の話。特定のワードを検索する人間を監視し、隠ぺいしていた真相を暴こうとするものに制裁を加える・・・本当にありそうで背筋が寒くなった。そうは言いつつも好奇心に負けて、読んでる途中で『播磨崎中学校』『安藤商会』『個別カウンセリング』を検索してしまった私だが。ネットで検索することは日常茶飯事だけど、どこかで監視されてるとしたらやはり怖い。報じられていることが必ずしも真相とは限らない、ということも。ところで、おっかないけど佳代子さんってカッコイイ。渡辺君は死ぬまで彼女と別れられないだろうなぁ。
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- 01/09
現在のインターネットを基盤とした管理社会(システム化された社会)をベースとした物語。誰(何)が監視しているか解らない閉塞感からくる緊張感、個々のキャラクターたちの予想外の行動からの手に汗握る展開、と面白い! 物語の最大のテーマは、前作『魔王』同様に”考えろ!”かな。あと、佳代子さんがカッコ良すぎる。。。
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- 01/09
やっと読了。終盤、ちょっとだらけてしまいました。同時期に映画「イーグルアイ」を観たのでシステムの怖さは感じました。
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- 10/31















それが〜かっこいい佳代子さん!って見方が変わるwww伊坂マジックだ!