ハシモ
続編があるとして、たぶんラストは2人の男の再生になるんだろうけど、彼らの再生が別々に歩む道の先にあるなら、それはそれでちょっと寂しい。ファンとしては、2人はもうずっと独身の便利屋でいいじゃない、と思ってしまうんですけどね。ダメか。

まほろ駅前番外地
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/09
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ナイスした読書家さんと感想
なんか、懐かしい人々と再会した感じ。しかし、ラストの行天の言動だとか、あるいは多田の恋の行方だとか・・・いろいろ気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/15
「まほろ駅前多田便利軒」を読んでから三浦しをんのファンになり、小説・エッセイを10冊ほど読んだ。「まほろ駅前番外地」が文庫化されないので図書館で借りる。四ヶ月ぶりで大分忘れているかとおもったが多田と行天の“親友?”コンビは、2、3ページ読んだだけで、頭の中によみがえってきた。前作はいろいろな現在の親子の問題が詰め込んだあったが、今回は、前回登場した星、岡、由良公と曾根田のばあさんの娘時代の話や新しい便利屋の客との軽めの話が多かった。その中で柏木亜沙子社長の話は新しい恋の匂いもして、この後の話を期待する。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/24
前作よりパワーアップした感もある番外地。前作で多田便利軒とかかわりのあった登場人物のその後を読むと、さらに想い入れも深くなります。多田と行天の間合いも相変わらず絶妙。「岡夫人」と「由良公」のお話が特にお気に入り。もののけ姫のテーマ曲を直立不動かつ半目で歌うギョーテン…には、本当に噴出しました。続編が週刊誌に連載されているようなので単行本化するのを楽しみに待っています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
テンプル@灯れ松明の火
はじめまして。ナイスありがとうございます。そうですか、続きが週刊誌に連載されているのですか。物忘れがひどいので早めに本になってくれるのを願うばかりです。
ナイス!
-
09/05 10:00
はじめまして。ナイスありがとうございます。そうですか、続きが週刊誌に連載されているのですか。物忘れがひどいので早めに本になってくれるのを願うばかりです。
ナイス!
-
09/05 10:00
前作をほぼ忘れているのにも関わらず楽しく読めたのは、さすがキャラ立ちしをんさんワールド!多田&行天のやりとりも面白いし岡夫人のゆったりした感じも好き。行天の過去とか、話が広がる可能性満載でまだまだ続きがありそうですね~。個人的には「秩序を内包したカオス」にツボりました。ウチの実家も、整然としたゴミ屋敷だからなぁ^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/16
多田と行天の周辺の人から見た視点、星の意外な弱み、料理上手なところとか楽しい話しが盛りだくさんでした。最後の章、多田と行天がなんとなく一緒にいるのは、感情のコントロールが出来なくなる存在が二人とも共通しているからかな・・・と思い切ないような、暖かいような、何とも言えない気持ちになりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/23
それぞれの本質を言葉にして語らずとも、実は深く分かりあっているふたりが羨ましい。破天荒な明るさの裏に存在する隠し切れない闇の部分にとても惹かれてしまう。過剰過ぎない程度にほんのり伝わってくる温もりがとても心地よく読めた。さらなる続編が楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/10
『ぶっ殺されたくなかったら黙れ』幼年期の行天に何が有ったのか。触れてはならない傷・眠っている恐ろしいもの。さらなる続編を期待。女社長・亜沙子&多田も気になるし。お気に入りは『星良一の優雅な日常』ワルでストイックなのに〔回転する凶器〕清海に翻弄され、ハードボイルドになりきれぬ星が楽しい。10年続けてる日誌に書き加えた『シマ来る』世話は星の担当だな。清海も猫っぽいし。各章扉のイラストも渋くて好みです。三浦しをんさん3冊めですが、想像していたより深い感じ。長いお付き合いになりそうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/23
前作でのキャラクターが活躍する「番外地」なる「番外編」?で、まさに「アフターケアも万全の多田便利軒」。短編どうしの繋がりは薄れ、コミカルな要素が強くなったけど、自分はこちらの方が楽しめた。「岡夫人は観察する」「逃げる男」は夫婦間の微妙なる心理がよく書かれており面白かった。便利軒は顧客に不思議と好かれているのだな、と感じてしまった7作。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/05
前作で登場した人たちがたくさん出てきて、再読してから読んで良かった(笑) 多田と行天を取り巻く人たちから見た便利屋コンビも良いなぁ。特に岡夫人の話がお気に入り。多田にはなにやらロマンス的な気配があるけど、いやいやいや、ここはひとつ、2人でじーちゃんになるまで便利屋やったらいいじゃないか、と思ってしまった…。ラストの話では行天の闇の部分がチラッと出てきてこれは続編でてくれないと気になってしょうがない。扉のイラストもイイなぁ。文庫ではイラストなくなっちゃうなら単行本で欲しいかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/07
「まほろ~」が映画化!きゃ~♪誰が誰を演じるの?・・・と、気を散らせながらスピンアウトのこの作品を堪能。社会からはみ出してるけど等身大で身近に感じられる多田&行天。彼等のなれあわない距離感が相変わらず良いです。ガテン系(?)な多田の生真面目だからこそ拭いきれないままな陰も、フェロモン(?)に紛れてわかりにくい行天の抱えてる問題も気になります。便利屋家業を通して見えてくる人々の心も好きです。次巻が楽しみだけど、2人はセットで居て欲しいから多田の恋は応援しません!(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/21
周囲からみたあの二人の印象は、けっこういいコンビ。でも、ふたりの心中は? スピンアウトとあるように、まほろで生きているひとの日常を垣間見ることができた。「思い出~」と「岡夫人~」が好き。高齢者に対して無邪気な思い出がないために、お二人が語る物語が愛しくて仕方なかった。そして、まほろの住人の眼を通して見る多田と行天。行天の破天荒に眼がいきがちだけれど、ぼんやりで二年も行天といる多田もなかなか。多田が胸中で語りかけたように、行天の人生が修復されるのはいつか。貪欲になっていいんだよ、といってやりたくなった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/18
「ああ、まほろの街で多田と行天は毎日を生きているんだな」という日常の時々を切り取った話。番外編というか、ホントにふっと「じゃ続き話そうか」と前巻の後日談を綴ってあるような。多田と行天をとりまく人たちの視点から描かれた二人の様子は面白かったし、そのまわりの人達自身のエピソードもとてもよかった。そうか。多田は恋に落ちたか。そして行天が抱えている暗いなにかとは?「すべてが元通りとはいかなくても、修復することはできる」と私も言ってあげたい。また二人の話が聞ける日はそう遠くないうちにやってきそうな終わり方だった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
面白かった!前作の便利軒よりコメディー色が強くなった気がする。前作で出てきた人々が再登場して嬉しい。第3者視点のお話が新鮮で楽しいな〜。それにしても行天はここまで壊れてたっけ?星さんの「べーんーりーやー。」と岡夫妻(特に岡夫人)がお気に入り。多田さんの思いのゆくえが気になる。早く続きを。
ハードボイルドにはなりきらない。訳アリの男二人が便利屋という名の何でも屋を営む街には、切れ味鋭い若手ヤクザが台頭し、チンビラと高校生のちょっとマズい取引があっても、遠い昔の恋を懐かしむ老婆やバスの運行を見張る老夫婦の夫も暮らす。程よく切なく程よく緩く、現実で起きる出来事と同じで劇的な結末は訪れない。消せない過去と癒えない傷も魔法のようには消え去らない。それでも、互いの領域には踏み込まずに、二人は凍ったままの心の内が溶ける明日を、待っている。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/07
行天ってば、子供を作るのにはあんなに喜々として協力したくせに、子供が怖いのね。あと、歌が上手っていうのもなんか意外~。歌なんか興味ないかと思った。というわけで、行天の意外なキャラが沢山見れたのです。でもぶっちゃけ、私は行天そんなに好きではないので(ゴメンネ)ああそうなの~みたいな感じでした。多田のトラウマの原因になった事件が思い出せなくて困った。二人ともよく飲むので、ゴミだしとか大変だろうなぁ。缶とか壜とか。
前作を読んだのがだいぶ前だったので、読みながら前作にも登場していた人が出てきていることに気づいて、そうそうこういう話もあったな~と思い出しながらの読書でした。前作を再読してからの方がより楽しんで読めたかも。もったいないことしちゃいました。中でも曽根田のおばあちゃんのエピソードが良かったなぁ。抑えた筆致の中にほとばしるような激しさが描かれていて、軽いんだけどじっくり読ませてくれますね。終盤で多田と仰天に気になるエピソードが出てきたので、シリーズは続いていくのでしょうね。続きが楽しみなシリーズです♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/22
多田と行天の凸凹感がきっちりハマってる感じで三浦作品あんまり好きくないけどこのシリーズは大好き!行天のペアなものに対する執着とかが妙にツボに入っちゃった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
再生したと思った行天の未だ凍った部分を見て次回もあるなと思わずニヤリ・・・楽しみが又増えたかな
前作は文庫で読みましたが、こっちが文庫化するのは待ってられませんでしたので、速攻で購入してしまいました。前半は前作で登場したキャラたちのサイドストーリー中心。意外にかわいい星くんや、岡夫人など魅力的なキャラたちの中で、やっぱりサイコーなのは曽根田のばあちゃん。原節子ばりの美貌でヤクザもんとの「ろまんす」、そのうえいいダンナにも恵まれて、ボケかけた今でも中年とはいえ男二人がかまってくれて。きっとホンモノの「いい女」なんでしょうね。シリーズとしては、後半に新たな展開の期待もあって、さらなる続編が楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
『多田便利軒』を読んでからずいぶん時間が経ったので、多田と行天以外の登場人物、顧客をすっかり忘れてしまっていた。曽根田のばあちゃんのろまんすの話は純粋で胸がきゅん。そして岡夫人の話が良かった。熟年夫婦を「とても低温だがしぶとく持続する、静かな祈りにも似た境地」って巧いなあと思う。ところで行天の今まで無かった一面も気になる。PTSD?多田の心に芽生えた恋心は?この終わり方だとまだまだ続編がありそう。余談だが私はまほろのモデルの都市出身。駅前に出向くことを皆「まほろへ行く」って確かに言うなあと可笑しかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 12/15
まほろに彼らが帰ってきた。便利軒もふたりも健在。そして懐かしい面々も…。星くんの意外な一面で一気に星ファンにw。前作ではブラックコーヒーだったのが、ミルクをさして優しくなった感じ。でもミルクの量はほんの少しだけ。ビターなのに、ほんのりと優しさを感じるまほろの街。まだまだ彼らを、まほろの住人たちと多田・行天を見ていたい…。まだまだシリーズは続くようで楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/27
イタリアンでこちん
庭の椿に立ちションのイラストが良かったなぁー、あ!下品ですね。ども。nyancoさんは行天派だとみたが、いかに?図書館の順番待ってたら夏が過ぎると思われる。のでキタ、ミタ、カッタ。(すみません、大阪ローカルな話題です。)しらない人は無視してねー。
ナイス!
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12/30 14:45
庭の椿に立ちションのイラストが良かったなぁー、あ!下品ですね。ども。nyancoさんは行天派だとみたが、いかに?図書館の順番待ってたら夏が過ぎると思われる。のでキタ、ミタ、カッタ。(すみません、大阪ローカルな話題です。)しらない人は無視してねー。
ナイス!
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12/30 14:45
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>イタリアンでこちんさん、残念!星くんが結構好みです。でも、手垢がついていない由良くんを青田買いってダメですかw。あ、小学生じゃマズイ?w
ナイス!
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12/31 19:03
>イタリアンでこちんさん、残念!星くんが結構好みです。でも、手垢がついていない由良くんを青田買いってダメですかw。あ、小学生じゃマズイ?w
ナイス!
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12/31 19:03
また彼らに会えて嬉しい!!意外な人からの視点で便利屋二人を見れて面白かったなあ。ひと呼吸置いて行天の話に移るみたい。過去に何が在ったの?踏み込むことができない多田がもどかしくて、でもわたしも怖かった。




























