ナイスした読書家さんと感想
やはり、普通のスポコン物ならよくあるインハイ決勝が最終でなくて良かった。二人の今後それぞれ道が違っても、”武士道”はこれからも目指すべき目標・指標で、こんな風に自分の中に”核”を定めて毎日を過ごしたいものだ。今回、挟まれていた4つの短編、初めは話が途切れて邪魔かもと思ってしまったが、ところがですよ、読んでいくうちにどんどん全体に深みを与えるじゃ無いですか!?香織・早苗共に周りにいる人たちが悩み、惑いながら一つの道を目指してきた(いる)様子は二人の姿でもあるのだなあと思うと凄く感慨深くかった。
読破。前作までの香織と早苗の交互の一人称ではなく、総決算のように今まで脇を固めていた早苗の姉・緑子、香織の師匠桐谷玄明、早苗の先生吉野、そして香織と早苗の後輩田原美緒の一人称が入り、物語の脇をしっかりと締めている。ということは、ですよ。ここでこのシリーズは終わりなのかな。なんだかもっと読みたいような、心残りがあるんですが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/21
七色一味@ひとり LUPC
桐谷玄明vs吉野先生とか? 渋すぎる^^ あ、そう言えば、テニスでもバドミントンでも卓球でも混合ダブルスがあるんだから、剣道も混合団体戦があってもいいような気が…。
ナイス!
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09/22 23:12
桐谷玄明vs吉野先生とか? 渋すぎる^^ あ、そう言えば、テニスでもバドミントンでも卓球でも混合ダブルスがあるんだから、剣道も混合団体戦があってもいいような気が…。
ナイス!
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09/22 23:12
シリーズ完結編。今回は磯山&甲本の視点だけでなく、周囲の人の視点も挟まって語られる贅沢な本!吉野先生の過去と桐谷玄明の過去が!!美緒がつなぐ甲本、磯山の絆・・・。甲本のお姉ちゃんの恋のお話は切なくなりました。みんなの青春が詰まった切なくキラキラ眩しいお話です。作中に出てきた「梅原猛の授業 道徳」を読んでみたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/17
早苗のお姉さんのお話の続きがとっても気になります。(アレで終わりにしてほしくない…) 2人の対決が思いの他早く始まって、わりとアッサリと決着がつきましたが、勝負の決着がゴールというわけではなく、これからもずっと・ずっと この2人はこういう関係を築いていくんだなぁ~と じんわりきました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/14
16,17と読んで、楽しみにとっておこう・・・を我慢せず結局一気読み。 香織&早苗以外のスピンオフが所々挟まりますが、玄明やら吉野先生の話やらと、いろいろ重いって・・・ ま~それで本編が深く読めるならいいんですが、最後まで2人はブレながらもしっかり成長していくのでした。 しっかし、男っ気の無い青春だね。。
戦い、敵意を持っていても、そこは同じ道を歩む者同士。ちゃんとお互いを認め合えるのがすがすがしいな~。それは香織と早苗だけではなくてレナや美緒にも言えることなんだよね。サイドストーリーもなかなか読み応えがありましたが、桐谷道場のところはちょっと重かった・・・・。
文庫化待てず図書館。噂の紅白しおり紐、初めて手にしました。個人的MVPは伶那に切り札使わせた平正眼の田原美緒。格闘小説好きとしては桐谷流のシカケとオサメにわくわく、若き桐谷玄明VS吉野正治バトルが楽しい。試合後、正座して礼を交わす香織と伶那。シックスティーンでの強烈なキャラが見事な成長。警察官父親との進路相談会話はツボ。くせの有る脇役掘り下げて《武士道》に深み出ましたね。欲を言えばシックスティーンから一気に読みたかったです。良き剣道小説・魅力的な青春成長譚でした。面白かったー♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
どんなふうに終わるんだろう?と思ってたけど、過去の謎もすべて解決して、すきっと終わってました。すごい。
武士道シリーズは初めて読んだのだが、非常に面白く徹夜して読んでしまった。擬音から伝わってくる剣道のピリピリとした感覚、きちんと構成されているサイドストーリー、そして早苗と香織の決勝の舞台。どれをとっても文句なしだった。少しだけ中間で失速した感じはしたけれども。後半になってまた巻き戻していたような気がする。映画かも非常に楽しみな1冊。楽しい時間をありがとうございました。さて、武士道シックスティーン読んでこようかな。笑
所々はさまるスピンオフが本編とリンクする香織&早苗の18歳。姉の話は切ないし桐谷先生の話はつらいけど、全ての道は武士道に通じているんだ!一日で16→17→18と一気に駆け抜けました。一風変わった友情青春小説を余すところなく堪能。心の錆が取れました(^^)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/13
間に挟めたサイドのお話も良かったけど、香織と早苗の対決をもっと読みたかった。誰も割り込めない二人の関係はどこまでも続くんだろうなぁ。そう言う相手が居るって羨ましい。シックスティーンが映画化らしいけど観るべきか・・・
いや~最初から引き込まれる!武士道シリーズ3巻すごく楽しめました。香織、早苗、レナ、美緒、緑子もみんな魅力的に書いてくれていて誉田さんありがとう!と思わず言いたい^^。全てを注いで極めてがんばり通す三年間。その後もその道で生きていく人と(香織)少し横道にそれていく人(早苗)。どちらもよくあることだから余計納得できる終わり方。番外編の入り方がわたしは好き。特に「実録・百道浜決戦」はよかったな。みんなひとりでがんばっているが必ず仲間がいる。女同士の戦友もあるんだよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/10
最後はグランドホテル形式。主要登場人物の一人語りが回り灯篭のように繋がって行く。二人の最後の夏をもっと読みたかったとの意見が多いのもわかるが、個人的にはこれで良かったと思う。名作と言われる作品の中にも、主人公を際立たせる為にだけに作られたような脇役が登場する場合が多い。私は小説でもドラマでも脇役の人生が気になるタイプだけに、二人と共に青春を生きた彼女・彼らの視点が読めて満足。小説は主人公達の為だけにあるのではない。確かに青春には少し重すぎる話があったのは事実だが。次はAge25か?暫しの別れぞ 今さらば♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/09
高校生活最期のインターハイで遂に香織と早苗は勝負を迎える。この二人の試合のはただの剣道試合でなく、二人の熱い友情の証明だった気がします。素晴らしい青春剣道小説でした★
横浜で剣道少年、高校剣道をやっていた自分にはクスリ、ニヤリと楽しく、過ぎた日々を懐かしく思い出す物語。久しぶりに竹刀を握りたくなってみたり、鼻の奥に染み付いた臭いを思い出してみたり。先生の外伝部分が一番熱く、また涙ぐんだり。誉田節の血なまぐさいところが出すぎやしないかとひやりとする楽しみもありましたね。これで一区切りか。続いてもいいなあ、外伝ばっかでもいいのだが・・。
文庫化が待てないので図書館で借りてきた。16(高一)、17(高二)と進んできた武士道シリーズもこれで完結。これまでは香織と早苗が交互に話を進める形だったが、今回は早苗の姉緑子、香織が通う桐原道場の玄明、福岡南の吉野先生、東松の一年後輩の美緒がそれぞれの目で語るスピンオフも混ぜられ、香織と早苗が目指す「武士道」だけでなく、登場人物それぞれの「武士道」が見えた作品だった。佐藤多佳子の 「一瞬の風になれ」は陸上短距離の高校三年間を描いたものだが、それと肩を並べる読んで気持ちがすっきりする青春スポーツ小説だった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/03
三部作完結編。前二作ではあまり触れられなかったサイドキャラまできちんと掘り下げているが、そのぶん香織と早苗の対決があっさり終わってしまったのが残念。ただ、主人公二人の剣道については前作でほぼ完結していたのでしょうがないところですかね。スポーツ青春物として爽やかなラストに文句なし。満足です。
多くのコメントのように今までとは違い二人の話は短い。でも、それ以外の登場人物のサイドストーリは結構好きです。全3巻で全体が上手くまとまった気がする。読んで良かった。4
とっても良かった。今までのようなふたりの構成で行くのかとおもったら、周囲の人々のサイドストーリーも挟まられて充実。完結した!と、大満足。もう一度3冊読み返したい。
シリーズ完結。香織、早苗、レナ、美緒、皆がそれぞれの「武士道」を歩んでいく。これまでの2巻も香織と早苗の視点が入れ替わりつつ、物語が進行していたが、今回はいい間合いでスピンオフが挟まれており、単調にならず楽しく読めた。緑子の切ない恋、桐谷先生の激動の過去、吉野先生の伝説、美緒と香織の確執の真相・・そうだったのか~色々感慨深い。しかし桐谷先生と吉野先生に接点があったとは。高校卒業して、後輩のインハイを見に行った時の香織のツンデレと早苗のお気楽な掛け合いが良かった。子供にもぜひ読ませたいシリーズだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/30
ああ、いい話だった。香織と早苗の進路選択も、応援したくなるしっかりしたものだった。彼女たちの三冊分の頑張りがここに集結したみたい。さらに、二人以外の人物視点での話が、またいいんだ。早苗の姉の緑子、シックスティーンではあまり好きじゃなかったんだけど、人の気持ちなんて表面だけ見ていたらわからないんだと反省した。留守電を聞くシーン、切なくなった。玄明、吉野両先生方の生い立ちもとーってもよかった。リンクしている部分も!もう少し若い時に読みたかった、と悔しいけど、私も迷わないで進んでいかなくっちゃ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/15
複数の視点から語られる日々。その思い。時間軸までもが交錯しながら煌めく綾織が生まれる。 ---沢山の語り口って好きなんですよ。でも、一つ一つが味わい深い物語として独立しつつ、調和のとれた結びに収めるのは難しいですよね。「16」、「17」に続く「18」…だからこそ…なんですが、武士道らしい収めに、再読ながら、襟を正したくなる読後感です
初めて「シックスティーン」を手にとり、1ページ目を読んで「ああ、久しぶりに面白い本に出会えた」と感じたのをよく覚えている。この「エイティーン」は主人公二人以外の話もいろいろ書かれていて、物語の世界が広がった感じがして面白かった。できれば「ナインティーン」書いてほしい。「武士道」を極めるのは、まだまだずっと先のはずだから。
「鉄拳制裁」Tにウケた。着心地が良いから色違いを要求(笑)磯山選手、天然。 スピンオフ、とても良かった。緑子ちゃんと巧くん、そんな切ない話があったのね。。。緑子ちゃん、ぐっと好きになりました。 あと、辰じいが玄明を、けなすのかもハッキリして良かった。前2作から気になってました。 磯山と早苗は周りに恵まれ、純粋に剣道に打ち込める環境だったので、成長する過程もスムーズな分、サラッと読んでしまいましたが、玄明先生の回などはまさに人に歴史あり。そこに絡んだ吉野先生もしかり。
16、17、、そして18と成長しましたね。はじめはスピンオフ集めた短編?と思いましたが、ちゃんと成長してました。まっすぐ青春、すがすがしいです。
最後の最後までかっこよかった。別々の道を歩みながらも、交わる二人なんだな。これほど相手を思う気持ちの強さがうらやましい。この続きはないの?その後も読みたいな。それと、姉ちゃんもかっこいい。女も戦ってるんだよね。
早苗と香織だけではなく、周囲の人たちの想いも明らかになる3巻目。今までどことなくいけすかない感じだった早苗の姉の見せていなかった姿には不覚にもうるっときた。剣道以外の道を歩く人たちも、それぞれに「武士道」を歩んでいるように感じられ、すがすがしい。18歳で結論が出るはずもなく、これからも続いてゆくだろう「武士道」。武士道を通して人間を描くことをメインとし、インターハイはあくまでも通過点、として描かれていたところも好感。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/01
目次を見て不思議に思ったのですが、ちょっと変わった構成になっていました。4話の短編のために他の話を書き下ろして本にした感じみたいですね。桐谷道場の先生の話は少し重苦しい感じでしたが、早苗の姉と吉野先生の恋愛小説風の短編は、少し切ない話でしたが良かったです。セブンティーンの登場人物で一番のお気に入りだった田原が殆ど活躍しなかったのが残念でしたが、最後の短編でやっと理由が分かりました。まだ読んでいないシックスティーンと、他の作品も読んでみたいです。
ついにシリーズ最終巻です。3年生になりインターハイでの対決に向かい、物語は進んでいきます。楽しみにしていた二人の対決は、結構あっさりとしていて、肩透かし気味でしたが、これはこれで有りなのかなと思いました、そしてこの巻の素晴らしかったところは、二人の主人公の物語はもちろん、途中途中に語られる、緑子さん、玄明先生、吉野先生、田原さんのサイドストーリーが良く、物語の世界観が一気に広がりました。なんかこれで終わってしまうのが、寂しく勿体無いと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/19
今回は香織と早苗の本編のお話と言うより、スピンオフのお話に本編を絡ませているような構成で進んでいきます。スピンオフもどれも面白かったです。あの人が本当はこんな人だったんだとか、あの人とあの人にこんな接点が!!とか新たな発見、それも嬉しい発見に多く出会えました。本編も集大成らしく、意外な展開がありつつもうまくまとまっています。もう少し香織と早苗の本編も読みたかったなぁという思いもありますが…。【ここからはネタばれ】早苗は本当に剣道辞めちゃうのかなぁ。剣道の本来の目的が精神修養にあるならば勝負関係なく、(続)
文庫本が出る前に買ってしまった。というのもコレは結構はまってしまう!女子剣道部員の高校時代の話なのだが、何処かで接点がある人が出てきたり、あの時はこうだった見たいな話が出てくるので、素直に読めた。地方には来ていないが映画にもなってるようで、是非DVDを借りてみたいものです。
高校3年間でこんなに成長しちゃうもんかなぁ~。それにしても、香織ちゃんお姫様抱っこって、笑いあり涙アリ、面白い本に出合えました。
吉野氏の武勇伝外伝(驚きの伏線あり)、美緒のこだわり、結末のまとめかたなど、読んでて正直泣けました。16〜18まで全てにスポコン好きにはたまらないストーリーです。
インターハイに山を持って来なかったところが、かえって人生のリアリティを感じさせて良かったと思う。百道浜決戦が特に印象に残った。人と人のつながりの妙というのは、どんな人にも確かにあると再認識させられた。とにかく武士道三部作、ブラボーです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
まさか〜いやまさかこんなに胸キュン満載で盛り沢山だとわっ!!
誉田さんって乙女度高〜!!(いや勿論有り難いなぁと)
こんな青春の過ごし方いいなぁ。先輩後輩、大変意味のあるものになってるのねぇ。さすが体育会系。香織ちゃん、心の成長が著しい。彼女の大学生活も垣間見てみたい。吉野先生の青春談話よかったなぁ。剣道の試合を見たいと思った。脇役だった、早苗のお姉さんと匠について、桐谷道場の由来についてなどへぇそうだったのか、そんなつながりがみたいな脇の話も楽しめる。
スピンオフも面白いが、三部作の最終巻なのでもう少し二人の話を読みたかった。タイプの違う二人は、どちらもいさぎよい。人生に迷いもあるが、こうと決めたらまっすぐ進む。決断が早いのは剣道の鍛錬で培ったものか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/13
成長したね、香織。自分の道を見つけたのかな、早苗。二人の3年間を共有できた感じで、三部作としてとても満足しています。でも、まだまだ読み足りません(笑)。伏線と見られる未解決の部分がちょこちょこ残っているように思えるので、まだ続きがある!と思ってます。思いたいです。
今回はいつもの2人に加え、今まで語れなかった早苗の姉や、桐谷先生、吉野先生、急に香織への態度がおかしくなった美緒ちゃん視点の話もあって、全てが繋がってそして続いていく。みんな色々な道を歩みながら、自分が決めた道を進んでいく。剣道の物語でありながらまた様々な青春の物語でもありますね!2人の関係やそれぞれの道に涙しました。こうやって出来た友達はいつまでも戦友なんだよね。改めて剣道っていいよなぁって思いました。みんなカッコイイ。これで最終巻なんですね、なんだかさみしいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/16
高校部活生活、最後。「磯山」と「早苗」、最後に「磯山」と「レナ」の対決メインで進むのかなぁと読み始めたら、こんなにもサイドストーリーが充実してるとは、嬉しい誤算。たくさん感動して泣きましたが、「緑子」と「岡先輩」の話が1番好きです。こんなにスッキリ終わっちゃったらスピンオフはないですよね。もうちょっと香織のオラオラな呟きが読みたかったんだけど。文句なく友人におすすめできるシリーズです。武士道っていいですね。シリーズ読了、ありがとうございました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
香織の成長ぶりに思わず涙腺がゆるみました。シリーズ三作を読んでほんとによかった。緑子と桐谷先生と吉野先生のサイドストーリーで、さらにこの三部作が好きになりました。
二人の試合のシーンでは電車の中でポロリとしてしまいました。この物語が終わるのは寂しいわ。でも、これでいいのよね。娘にも読ませたいから文庫版が出たら買うわ。
レナとの決戦は最後を飾るに相応しい戦いだった。試合後の挨拶は何とも清々しい。桐谷先生や吉野先生のサイドストーリもよかったが、これまでの作品と比べると全体的に小さくまとまった印象。大きなうねりのようなものや、手に汗握る緊張感は希薄だった。
香織と早苗の対決を描くインハイは思ったほど盛り上がらず期待外れな感じもしたけれど、むしろ「残心」部分が心に強く残る内容だった。短編を織り込んだ構成については悪くはないが、青春小説として二人に寄り添って描いてきただけにそれが薄まってしまった感じがする。終わったのは残念だが、凝縮された若さの煌きに触れられて楽しかった。
楽しいシリーズでした!高3になり、引退、進路…とあらたな課題に向かい合う2人を心底応援したい気分でした。またシリーズで脇を固めてきた人たちのエピソードも組み込まれていて、ストーリーに厚みが出てよかったです。2人と同世代の娘を見ていると、幼さを感じます。根っこに流れているものの違いかな、と思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/04
シックスティーン、セブンティーンとはちょっとスタイルが変わり、サイドストーリーを盛り込んだ連作短編風で違和感があったけど、最後は綺麗に締められていて満足。でも剣道用語を知らないのでイメージが湧かなかった。コミックで読んだら面白そう。
3冊一気に読み終わった。爽快な読み応えでした。青春を感じ取れる三冊です。とっても楽しめました。3部作もこれで終了かな?エイティーンでは、主人公の二人だけじゃなく、脇役にもスポットを当てた短編が盛り込まれています。主人公の二人だけだとマンネリ感が出るはずだけど、うまく回避できています。それにしても、磯山は成長しましたねー。黒岩との決勝戦の後の記述など、彼女の成長が読み取れて素晴らしい。早苗も自分の道を進む。素晴らしい小説でした。しばらく誉田さんに嵌りそうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/17
18、で完結。早苗・香織戦も香織・レナ戦もすごくよかった。感涙。香織の漢前度があがってるなぁ。守破離もよかった。スピンオフ読んで、桐谷先生と吉野先生の好感度がさらに上がった。早苗、香織それに先生たちの伝える武士道、ものすごくかっこよかった。
武士道シリーズはホントに一気読みできるのでウレシイです!スピンオフ、珠玉の作品ばかりですね~♪ 戦時中や不動産や会社の倒産などなど、大人の事情が絡んでいる話が多かったので、娘にはあまりウケはよくありませんでしたが、私は充分楽しめました。視点が多すぎて少し散漫になっちゃった感もありますが、それぞれの真摯な思いが伝わってきてよかったデス。武士道シリーズ、ありがとう!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/05
シリーズ3作目。今回は周りのキャラの視点も入って新鮮。緊迫感は若干薄れたけど、色んな楽しみが。あ、こんな風につながるんだっていう驚きもあったり。こういう感じならば次もありなんじゃないかなーっていうかあって欲しい!!
この武士道シリーズは読み出すと一気だった(^o^)!さて、この3作目は趣向を変え脇役サイドストーリーを組み込んだのは・あり!・だと思うが、主人公二人の話とは趣が違うのに少し違和感は感じた。が、この作家の本来の刑事物などがこんなテイストなのだろうか?ということで、他のシリーズにも手を出さねば!と思う。
終わっちゃったー。三部作ともなると、愛着が湧いてダメですね~。最初、緑子ちゃんの話が始まった時に、『あれ? サブストーリー? 本編が読みたいのにー』と思ったけど、結局どのお話も面白かった。桐谷の由来、吉野先生の過去と私生活、美緒ちゃんの苦悩、どれも本編には不可欠なエッセンス。というかエイティーンは、本編がちょろっとでサブストーリーとエピローグがメインって感じたなー。16~18のトータルで、とってもおもしろかった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/24
終わった、終わっちゃったよ。素晴らしかったっす。女子の友情、男前やった、うん。サイドストーリーもアッパレ。全ての人がこんな風に自分を取り巻く人への感謝と愛情を持って生きられたらなぁ・・・。おばちゃんには緑子ちゃんの涙ですら、微笑ましかったり・・・。いやー、この本を読んでる間、幸せでした。
香織・早苗・レナの試合は読んでいて息が詰まるくらいドキドキしました。みんながそれぞれのやり方で同じ目標に向かって競い合って高め合っている・・・そんな関係って羨ましいな~。友達とはちょっと違う、もっと深い繋がりのような・・・。登場人物のそれぞれの「武士道」を読んで涙が出て・・剣道に対する見方がかなり変わりました。前作に続き、香織がかっこよすぎて、また二人が恋人のような錯覚をしてしまいました。
下の方がおっしゃる通り三部作で一冊の本という感じだった。吉野先生の好感度が一気にあがった。ぜひ続編と、番外編として巧視点の話を出してほしい。巧が河合さんと付き合うまでが気になるので。あと清水にもっと愛を。
インハイでようやく雌雄合い交え、16・17と読んできただけあって感慨深いものがある。対決を終えて、そこで綺麗に終わらず、進路を含めこれからも道が続いていく構成は余韻もありよかった。これからどう進もうとも、学生時代の部活で得た仲間は、同士であり一生モンなんだよね。
ついに完結。香織ちゃん&早苗ちゃんの青春成長物語ももちろんですが、今回挿入されていたサブキャラのストーリーが秀逸!とくに香織ちゃんの師・桐谷先生と早苗ちゃんの先生・吉野先生にあんな接点があったとは!そういや、剣道に対する二人の姿勢は同じだったような…。もう一度『セブンティーン』を読み返したくなりました。
ついに早苗と香織の二人の戦いが実現。この瞬間をどれだけ待ち望んだことか。早苗のアクシデントや田原との確執など多少の心残りある卒業でしたが、それも含めて凛々しい青春小説だったなと思います。サイドストーリーも良かった。皆、己の道を探してました。香織曰く、この道もまた武士道に繋がるのでしょう。玄明先生と吉野先生のエピソードが早苗と香織の直接対決を実現させる吉野先生の英断に繋がったのかなと思うと、この小説の全ての登場人物達が愛おしくなりました。続編希望。大学生になった二人の武士道を読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/10
最後なのでちょびちょび読みました。かつて心底憎んだ相手に感謝の念を抱くようになった香織。この感謝は「一人だったならここまで来れなかった」との周囲から自身への慈愛を確信している者だけが抱ける気持ち。環境や感情にぶれ易い年頃に、己が道を極めようとした二人。だからこそ柔軟性に富んだ武士道を心に刻めたのではないでしょうか。果てない未来へ早苗と香織は威風堂々と歩むのでしょう。この世界に出会えて良かった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/09
これで終わってしまうのは寂しいです。ナインティーンはないんでしょうか?駄洒落じゃないです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
今回は早苗や香織の周りの人達にスポットが当てられていて面白かった。緑子はいつも早苗に対して意地悪な言い方をしてるけど、なんだかんだ妹思いなお姉ちゃん。それを早苗が理解してるところがこの姉妹のいいところだと思う。また、最後の最後に田原と香織の話を持ってきたのはよかった。香織から田原への誕生日おめでとうコール。実に演出過剰な早苗らしいな、とニヤニヤ。香織の不器用っぷりにもニヤニヤ。本当に面白かったです。ありがとうございました。
桐谷先生と吉野先生もつながっていた。みんなこの険しい道を歩み続けている。すべての道はこの武士道に通じている。早苗もまたこの道に戻り、歩んでゆくことができるのだろうか?戻れるといいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/29
ああ・・・読み終えてしまったぁ。ものすごく好きだったシリーズだっただけにページが減っていくのが悲しかったです。香織と早苗の話はもちろん、今回はスピンオフ的な作品も挟まれていておもしろかった。中でも吉野先生と桐生先生のつながりの場面は感動しました。香織が早苗との戦いのさなかに早苗との出会いを感謝したように、私もこの本に出合うきっかけを作ってくれた読書メーターに感謝したい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/25
完結だよね?それでも武士道は続いていく。香織と早苗の話はやや少なめかなとも思いましたが、それ以上に周りのエイティーンのお話がすごく、目頭が熱くなる。なんだかんだ言いつつも個々のお話の軸が18歳なんだなあということに気づいた時「ああここなんだ」と思った。桐谷先生の世代でいうと戦後の人たち、死というのが身近にあった時代。また歴史が家族が重しとしてあった。吉野先生はベビーブーム世代かな?ああここつなげるの?鳥肌ものですよ。二人の2つ上のおねえちゃんの話、これは剣道の括りでは岡巧が18の時の話ですね。その分異質感
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/23
ついに完結編…!高校最後の香織と早苗の剣道決戦が、まさかの結末でシックスから応援してきた私には読んでてつらかったです。でも、2人が考えて決意した未来に形は違うけど剣道が閉ざされてなくて本当に良かった!あと、香織と早苗の支えとなり、逆に支えた人の秘められた心の内もまた素敵なお話ばかりでした。これで終わってしまうなんて寂しすぎます…!ぜひとも、いつか続編がでることを願っています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
いよいよ高校3年生。お互いを高め合う2人の主人公を眩しく、羨ましく思いながら読み進めました。特に感銘を受けたのが、最初は師の教えを徹底的に守り、そして自分の形を考え、創造していくという『守破離』の精神。師がその時々で親だったり、先生だったり、先輩だったり、上司だったりと生きることの全てに通じるものだと感じました。このシリーズ全てに言えることですが、読了後は綺麗に面を決められたような、でも、それがとても心地良い魅力溢れる物語でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
ついに読み終わってしまった。高校での二人の対決は終わったけど、まだまだ長い「武士道」を追い求める道は続きます。前向きでとても良い終わり方でした。前作から桐谷師匠がとても魅力的に思えていたので、スピンオフが読めて嬉しかったです。吉野先生や磯山父も素敵なので、武士道フォーティー、とか武士道フィフティーなんて書いてもらえないかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
香織と早苗は3年かけた2人の武士道の集大成とも言える戦いの場へと臨む。今回は前2作とは異なった趣で作品に厚みが増した。特に吉野先生の武勇伝。回を重ねるごとに吉野先生の評価が高くなる。3作通して一貫して語られるのが「武士道」の誇り高き精神。日本人に脈々と受け継がれるこのDNAが自分の中にもあるのだと思うと誇らしい。いつか、それぞれの武士道をまい進する香織と早苗に再び会えるだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/05
楽しみにしていた18。前作ほどの勢いでは読めなかったけれど、やっぱりよかった。欲をいえば香織と早苗の勝負にもっとスポットを当てて欲しかったなあ。スピンオフは別冊にしてくれたほうが、読者の楽しみも増えたし。それぞれのキャラがよかったんで、いろんな人のはなしを読んでみたい。河合とか岡巧とか香織の父親や兄とか辰じいとかレナとか……書いてくれませんかね、誉田さん?
魅力的なあのワキの人たちをもっと!と気になり出した頃に自然な形でスピンアウト挟んでくれましたよ。痒いところに手が届くってこの事ね。桐谷先生・吉野先生編はヘビーだったけどズシンと響く物があったし、緑子姉さん編は切ない切ない。本編の二人はぶれない軸のようなものを感じ安心だった。3巻通じて、いい時間をすごさせていただきました♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/01
ゆめわかば@灯れ松明の火
こんにちは(*^_^*) 『…セブンティーン』まで一気に読んじゃって、『…エイティーン』がとっても気になり、感想を拝見してはますますウズウズしています。スピンオフもの大好きで、セブンティーンでもサブキャラクターがいい味醸し出してきたので、楽しみです☆
ナイス!
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05/05 10:33
こんにちは(*^_^*) 『…セブンティーン』まで一気に読んじゃって、『…エイティーン』がとっても気になり、感想を拝見してはますますウズウズしています。スピンオフもの大好きで、セブンティーンでもサブキャラクターがいい味醸し出してきたので、楽しみです☆
ナイス!
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05/05 10:33
ついに読み終えてしまいました。シックスティーンからここまで、彼女たちの成長をおいかけることができてよかったです。スピンオフもそれぞれとても印象的な話で気に入りました。
玄人受けするらしい早苗の剣道を、誰よりも、たぶん早苗自身よりも好きなのは香織じゃん!と思った瞬間に涙が滝のように。シリーズ半ばでの転校だったりや、万端じゃないクライマックスだったりや。王道からは外した展開に物足りなさを感じたこともあったのだけれど、捻ったところも結果オーライで、あー。このシリーズ、読んで良かったぁ!★★★★★
いつもの早苗&香織視点に加えて、今回はサブキャラクタそれぞれの視点のサイドストーリイもあり話の奥行きを感じた。特に今まで嫌な役回りだった早苗姉や吉田先生等の別の側面に感涙したりした。その分、肝心の早苗&香織の決戦は薄まった気もするが、それでも二人が竹刀を交えるクライマックス場面にはジーンとした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/19
例えば実際に、喫茶店で隣に座った高校生女子が武士道について話し合っていたら、びっくりするだろうなあ。今回は緑子やいろんな人の目線も入っていて、今までと違った。巧目線の話も読みたかったような。まだまだ続いてほしい。娘も一日で読みきる。鏡を見ながら「逆八の字」をやってみていたが無理だったらしい。
シックスティーンからの成長が微笑ましいーw本編はもちろん、ナイスタイミングではいってくる番外編に大満足です。
てっきり2人の対戦がクライマックスに来るのかと思っていたら、中盤に迎えた対戦に拍子抜け。でも試合への準備を描く前半よりも、その後を描いてくれた後半が断然面白かったです。早苗も香織も進路に迷いながらもそれぞれ出した決断に納得。どこまでも続いていく2本の道が見えるようなラストもよかったな。そして間に挟まれたスピンオフがすばらしかった。特にセブンティーンで気になっていた吉野先生の過去が読めたことが嬉しかった。これまでまったくなかった恋の香りも盛り込まれていて、存分に楽しめました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/01
とうとうエイティーン!戦えることが楽しくて嬉しい相手。鍔迫り合いで無意識にも口元がゆるんでしまう相手。三年間、剣道一色に染まった高校生活で、かけがえのない友情と絆、そして大きく成長した自分を手に入れた彼らが眩しかったです。また新しい道が彼女たちを待っている。読み終えたとき、まるで自分が試合で戦い終えたあとのように充実した気持ちが広がりました。間に挟まれたスピンオフも良かったです。★★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/20
読後の清々しさったらないですね。【この先も続く武士道】可能性の選択肢がまだまだ出そうな若さに嬉しくなる〆でした。桐谷先生と吉野先生のリンクも素敵で磯山父も含めて おっさんもそれぞれの武士道を貫いていて・・・。心残りは『岡先輩』と『磯山兄』 この二人の心情も読みたかったなぁ。でも いい本です。人にお勧めできる本です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/22
剣道独特の言葉は漢字が難しくて(鍔迫り合い、とか蹲踞とか)慣れるまで苦労する。だけど物語は「武士道」という精神について香織と早苗はその若い心むき出しに、吉野先生や玄明先生はそれまでの人生の長さにふさわしい向き合い方をしていて、その描かれ方がとっても良かった。満足。
2人だけの成長過程はもちろん、他の登場人物が主人公の展開もあったりで、すごく楽しめました!岡先輩がかっこよすぎるでしょ!吉野先生も素敵すぎるでしょ~!一気に読んでしまって、すごくおもしろかった☆
巣立ちの時。早苗も香織もそれぞれの「武士道」を胸に、それぞれの道へ一歩、踏み出す。めまぐるしく変わる環境の中で、変わらないふたりの「武士道」で繋がった関係に、不変という言葉を思い起こした。青春っていい!周りにも目を配ることができるようになった、ふたりの内面の成長に付随するようにして挟みこまれた、他のキャラの物語が「武士道〜」の世界を広げてくれた。これを読み終えた後に前二作を読み返すと、また違った感慨が湧きそう。早苗姉と吉野先生の話が切なく、よかった。ふたりの剣の道が再び交わるのを読みたい。
紅白のしおりや目次を見ただけでドキドキが湧き上がってきます。良い意味で、徹頭徹尾「いつもどおり」で満足です。ただ番外編も良かったけれど、二人の姿をもっと見たかったなぁ。
面白いことは面白い。サイドの人物の逸話が興味深く、それぞれに感慨深く感じた。しかし、エイティーンのクライマックスが早苗と香織の対決ではないのが拍子抜けした感があった。むしろ、セブンティーンの早苗とレナの決闘の方がゾクゾクした。エイティーンはシリーズのおまけだったのか、はたまたナインティーンへの序章なのか。後者であることを切に希望する。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/27
よーくできてるよねぇ。三作目になっても視点がぶれていないあたりが巧み。皆さんご指摘のように、香織が日本一になったあたりからの続編希望。
おもしろかった!このシリーズに出会えて幸せでした。ラストでは鼻ツン+涙。香織と早苗におつかれさまって言いたいな。そして、いつか早苗が戻ってくるって香織と一緒に信じていたいです。(もしナインティーンが出るなら嬉しいかぎり!)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/24
サイドストーリーで意識が切り替わってしまうのでなんとなくどっぷりはまれなかったような。でも読み終わるとあの構成でもよかった気がしてくる。三部作とも図書館だったけど購入を検討しようかな。
あ~あ・・・ついつい読んじゃいました(^^ゞ大事にとっといたんですが。。。今回脇キャラ達のエピソードも良かったです♪これで完結なのでしょうか?大学生になってからのその後があってもよいと思うのですが。。。誉田さん是非続きを書いて下さいね!
男 吉野正治に泣いた。私の読みたかった話が、スピンオフの様な形で何編か入っている。シックスティーン、セブンティーンと読んできた読者への最高のサービスだ。武士道というものを、様々な世代を登場させて切々と語っている。それにしてもこの女の子達はなんて清々しくていい子たちばかりなんだ。自分の娘がこんな風に素直に成長してくれたらと願う。この三部作、本当にすばらしかった。文庫になったら揃えよう。娘達が読んでくれたらいいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/12
ずっと追い続けたい心地良い物語だったのに、読み終わっちゃいました~。はぁ、何かに打ち込んでいる人っていうのは、なぜにこう人を惹きつけるのでしょうか。桐谷と吉野のシカケとオサメ、その精神を引き継ぐ香織。早苗のお気楽不動心。美緒の守破離。緑子の話を読んで、彼女もまた武士道の人であると思いました。きっと武士道っていうのは剣道だけの話ではなく、生き様そのものなんだろうね。それぞれの見つめる武士道の行き着く先にあるもの、それを垣間見せるような物語の終わり方は心憎いばかり!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
武士道シリーズも、いよいよ最終巻。待ち遠しかった反面、これで終わりかと思うとちょっと寂しい…。最終巻こそ早苗と香織の決選をド~ンと持っていって欲しかったかな。心身共に支障なく戦ってほしかった。早苗の進路については彼女らしい潔さだけど、香織にとっては寂しかったんじゃないかな。どちらにしても本篇をもう少し膨らませて二人の話をきちんと集結させて、エピソードは有川さんのように別冊という形で出版するとか、本編の後に納めるとかした方がすっきりしたかも。ファンとしては、これからの二人とレナや、お姉ちゃんにも会いたいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/16
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>1031さん、レスが遅くなってゴメンナサイ。やっぱり続編を読みたいですよね。希望者も多いし、出版社もココをチェックしてくれれば…。
ナイス!
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10/01 16:57
>1031さん、レスが遅くなってゴメンナサイ。やっぱり続編を読みたいですよね。希望者も多いし、出版社もココをチェックしてくれれば…。
ナイス!
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10/01 16:57
カッコ良過ぎるミス・侍たち!私は香織の不器用なまっすぐさが大好きだけれど、本当にその成長に惚れ惚れ。早苗と香織の関係は理想的ですね。まったく正反対の二人に見えるのに、お互いに相手の持つ「自分には無いもの」を尊重している。離れていても、電話しなくても、その存在を近くに感じている。そんな二人を吉野先生や、レナや、田原皆が大切に見守っている姿が温かい。まっすぐに駆け抜けた青春は、読後に爽やかな風を残してくれた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
遂に辿り着いた約束の地。二人の運命の日が始まる・・・。予想外の展開にしばし呆然。そうなっちゃうんですかっ?!ホントに?虚しいというか、無念というか。浮世のままならなさを痛感です。この武士道シリーズは、剣道を通じて悩み成長する少女達をこの上なく真直ぐに爽快に描ききっていて、本当に気持ちよく読了できました。紆余曲折はあれど、彼女達なら己の武士道を極めるのだろうなぁ~(遠い目)。またいつかどこかで二人に再会できますように。その時は香織が「鉄拳制裁Tシャツ」を卒業してますように。いや、卒業してませんように!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/20
短編集のような作りが、ストーリーに厚みを増しとっても面白い。桐谷先生の章は特に、雰囲気も違い、他の本を読んでいるようなんだけどそれが魅力的。イラストが付いた手描きの副題から始まる物語はどれも楽しめる。香織と早苗の武士道を通じて育てた友情とまっすぐな想いは仲間、後輩に受け継がれていく。それは、もっと長く永々と受け継がれてきた想いと同じものなんだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
目カラ、熱イ、水ガ……。やはり、この物語の主人公は香織だよなぁ。武士としても、人間としても、彼女の成長が素晴らしい。しかし、早苗がいなければ香織も変わらなかったわけで、まさに魂の絆。基本的に3巻での二人の物語はクライマックスでもある全国大会しかないんだけど、今までになかった、緑子、桐谷先生、吉野先生、美緒を主人公にしたエピソードが面白い。それぞれの武士道(緑子以外)が描かれ、それはやはり香織と早苗が求めるものにつながっていくことになる。自らの歩むべき道が見えた彼女たちは本当に羨ましい。
面白かった~。図書館の棚に飾ってあったので、シリーズものと知らずに借りて読んだ。長男が剣道を小2からやっていて、是非、読んでほしい!!ゲラゲラ笑いながら読んでいる私を目撃しても、平正眼とはなんぞやと聞いてそれとなく、読んでみたら光線を送っているのだが、字が細かすぎると読む気なし!磯山さん、かっこいいぞ!早苗ちゃんもレナどんも好きじゃ。桐谷先生・吉野先生・緑子ちゃんの話、どれも泣けた。シックスティーンも借りてこよう!!っと。
香織と早苗だけでなく、脇役にもスポットを当てたシリーズ三作目。やはり香織の成長ぶりに目がいきますね。その姿には思わず熱いものが。挿話される脇役の物語も良かったけれど、もしこれがシリーズとして完結するものなら、やはり香織と早苗の物語で終始して欲しかったかな。で、その他のは番外編みたいな形でってのが理想かも。と言う訳で物足りなかった部分もあるので更なる続編希望(笑)。
終わったのね・・・。剣道ってよく知らなかったのに、一度試合を見てみたいなと思うようになった。カッコいい。
香織の竹を割った性格がすきだーと思っていましたが、今回、早苗の姉ちゃんの男前加減にやられました。
香織や早苗、二人をとりまく登場人物の背景が語られているのがよかった。桐谷先生の話、吉野先生の話が語られて、早苗のお姉さんの話では、今まであまり良い印象を持ってなかったので、思わず涙が出た。皆何かに一生懸命でいいなぁ。迷っても、悩んでも、しっかりと前を向いて武士道を歩んでる。
【図書館】サイドストーリーもおもしろかったけど、もっと二人の話が読みたかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/03
セブンティーンから登場のレナも合わせての三つ巴がどういう風になるのかワクワクしていたのだが、がっぷり組み合う形にならなかったのが少し残念。何事も万全の態勢では臨めないことがあるものなので、ある意味リアル?でも面白かった!ただ間に挟まれた短編。リンクしていて面白いけれども、テンポが崩れた感があったので、できれば別の本としてまとめてあったほうがよかったかなぁ、と。香織と早苗、早苗とレナの友愛、香織とレナも良きライバルとなりそうな広がりを見せているところが読んでいて本当に嬉しかった。
緑子さんの話はおもわずウルっとしちゃいましたし、ほかの作品もけっこう面白くって好きだけど、個人的には別冊にでもして欲しかったかな。それはもちろんその分早苗と香織の話を読みたかったってことなんだけど。
これまでは磯山香織と甲本早苗の二人の一人称が交互に展開される形であったが、今巻では二人の高校最後のインターハイを主軸にしつつ、これまで出て来た脇のキャラ達にもスポットが当たっているため、より「武士道」の世界に愛着を持てた気がする。磯山香織の不器用な思いやりは見ているこっちが照れ臭い。このシリーズには下手な恋愛小説よりも甘酸っぱい友情が詰まっている。
★★★★☆ 所々で別の物語が入るため本編が薄っぺらくなるかなと思ったが、途中からいつもの武士道らしさが出てきて良かった。欲を言えばもう少し会話のノリツッコミやお笑い要素が欲しかったかな。武士道ナインティーン(大学編?)と続いてほしい。刑事小説もいいけどたまにはこういう小説も書いて欲しいな~。美緒のイメージはガラリと変わった
硬骨の竹と柔軟な柳、どちらも風が似合う。剣を杖とし時には灯とし紆余曲折試行錯誤の末に交差する二つの武士道。一太刀、昨日の不安や迷いに訣別を。二太刀、巡り会えた好敵手に感謝と敬意を。三太刀、明日の己を活かす道の続きを。これからもそれぞれの遠く険しい武士道を同じ光を目指して歩く。強く吹きつける向かい風にそよぐ竹と柳の葉音は歓声のように響く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/17
女子個人の決勝の前、早苗とレナの言葉をかわして抱き締めあった場面に胸がキュッとなった。レナからそんな言葉がこぼれるなんて。試合後、戦友が増えた気がしてうれしかったな。主役二人以外の視点の話では、そんなことがあったのかと少し驚きでした。それぞれの話を読んでる間は、私のなかで主役が移り変わってましたね。続きがあるとしたら、きっと二人は心通い合うものがありながら、どこまでも自分の道を進んでいくんだろうな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/16

























































































































こんにちは。生徒さんたち、首を長~くして待ってますよ。早くしないとキリンさんになっちゃいますw
コメントありがとうございます。今日、さっそく持っていったところ、セブンティーンまで読んでた子たちがじゃんけんで取り合ってました。楽しんで読んでくれてると思います。