かおりんご☆
いやぁ、こんな展開になるとは、題名からは想像も出来ませんでした。図書館が、言論の自由のために図書を守るなんて、面白い発想です!出てくる登場人物も素敵です。中でも、堂上教官と郁のやりとりは、絶妙。本の分厚さを感じさせない一冊です。

図書館戦争
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/09
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ナイスした読書家さんと感想
★7 有川作品。読み易かった。ベタ甘と言われているがそこまで甘いとは感じなかった。これからニヤニヤ展開が待っているのだろうか?堂上も郁も性格が良くストレスが溜まらなくて良い。ただ、地味ぃ~に有川浩のメッセージ性が出ていて、どういうスタンスで読んだらよいのか戸惑った。全巻通じて読むとドップリはまる気がするので、続きを読んでいこう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
パラレルワールドっぽい中にも表現の自由についても問いかけるような雰囲気があったり、とても興味深かったです。若い人向けの作品だと思いますが、ただた軽くなりすぎず、楽しめました。なかなか、面白かったです。次巻にも期待します。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
個人的課題であった有川浩『図書館戦争』をやっと読むことが出来ました。いやー、これぞエンターテイメントって感じですね!楽しく、ぐいぐい読めました。郁みたいな女の子、好きです。キャラクターも皆魅力的だし、現代の日本の問題に絡めて、こういう未来も有りうるかもしれない、という著者の着眼点、その提示方法が面白い。だから結構笑い事じゃない場面もあったりして・・・怖い怖い。。。遅まきながら、著者の作品を追っていきたいと思います。あと、キノの旅のパロディに思わずニヤッとしました。そうか、出版社繋がりか(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/01
noe@灯れ松明の火
確か、少女がオートバイで旅をしながらガンマンを目指すライトノベル、という説明がありました。読んだ瞬間、あれっ、これって・・・と思いまして、あとがき読んでニヤッとした次第です(笑)
ナイス!
-
01/10 12:57
確か、少女がオートバイで旅をしながらガンマンを目指すライトノベル、という説明がありました。読んだ瞬間、あれっ、これって・・・と思いまして、あとがき読んでニヤッとした次第です(笑)
ナイス!
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01/10 12:57
4.6点 読み始めは、こんな胸きゅんのベタ甘の展開になるとはつゆ知らず・・・。 本当に楽しめた本。 人眼のあるところでは読まない方が無難か。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/10
設定に付いていくのに時間がかかった、とはいえ、ここまで丁寧に設定を考えていて、その設定内で大きな歴史や政治的駆け引きがあって、その末端での人間ドラマをつづって、と文句なしのフィクションでエンターテインメントです。偶にはいる薀蓄がさらにリアリティを深めていたりして。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/01
確かに世間には「有害図書」というのがあるのかもしれない。でも「有害なものを駆除する」を錦の御旗にしては集団ヒステリーを増長させるだけで何の解決にもならない。子供の読書を守るのは親の役目だし、それを検閲に丸投げしちゃダメだと思うんだよね。そんな歪みが武力闘争になることが悲劇なのだから、とこの小説を読んで思った。ラノベ風の会話はどうもムズムズしますが、設定、内容は素晴らしく面白い!郁の王子様は想像がついたけど、それが読者にわかる場面には思わず大笑い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/18
満を持しての図書館シリーズ。防衛、戦闘、ラブコメ、ツンデレ・・なるほど有川エッセンスてんこ盛り。主演2人(堂上と郁)のそれぞれの胸の内にもニマニマですが、登場するや天下無敵のヒールかと思われた手塚の突然の告白は、予想外な分ときめいた。しかもだんだん角が取れていい男になって、今後が楽しみな奴だw あと、柴崎が好き。直情径行型の郁より同性から好かれるタイプだと思う。どの登場人物もしっかりキャラが立ってるし、世界観も好み。続編がまだまだ読めると思うとわくわくする。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/18
『阪急電車』を妻に借り有川浩の虜に成候。『レインツリーの国』『三匹のおっさん』購入ス。ツンデレ、ホッコリ、胸キュンなる言葉を会得し読み候。図書館シリーズなるは三男(高三)のお下がり也。微なる小遣いで別冊まで読んだ!と豪語するので我が揃えし自衛隊三部作は後回しにて読み候。なるヘソ読書や戦闘好きには良き設定なり、郁や柴崎、手塚、教官たちの個性が面白くテンポよく進むも中盤疲れ凹なれど後半凸。堂上教官と郁との関係にぉ〜!胸キュンせり。あとがきの「月9連ドラ風で一発GO!」納得のホッコリ。『図書館内乱』楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/15
haru@灯れ松明の火
有さん、こんにちは。三男はテストの点が悪いと罰としてゲーム時間減らして強制読書(選択は自由なので親は金欠気味 (T-T))、妻はわりと時代モノ好き(宮部みゆきとか)、私は世界中今昔の雑食系です。そんな中で、有川浩作品は老若男女すべてホッコリ胸キュンキュンと、うけいられる感じがします。♫
ナイス!
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04/16 10:05
有さん、こんにちは。三男はテストの点が悪いと罰としてゲーム時間減らして強制読書(選択は自由なので親は金欠気味 (T-T))、妻はわりと時代モノ好き(宮部みゆきとか)、私は世界中今昔の雑食系です。そんな中で、有川浩作品は老若男女すべてホッコリ胸キュンキュンと、うけいられる感じがします。♫
ナイス!
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04/16 10:05
大好きな有川先生。ミリタリィは苦手なんだけど、さすがは有川先生、そんな事を感じることなく読み進めることが出来た。会話のテンポ最高。キャラクター最高。各キャラに附いてる二つ名のセンス最高。【笑う正論】とか、好きだなぁ。この作品もやっぱり「読み終えるのが勿体ない」のクチですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 03/15
面白かったです!キャラが皆、個性豊か!!郁の憧れの人があの人だろう・・・というのはなんとなく予想がつきましたが、それを知ってた周りの人たちの態度は笑えます。それから「なまはげ・・」にもウケました。迫力ある訓練や防衛の場面ではドキドキして、ページをめくる手が止まりません。今後どうなっていくのか気になってしょうがありません。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(14)
- 03/06
面白かった。設定が荒唐無稽と思いいつつも、メディアの報道のあり方や、有害図書が未成年に与える影響など、あながち空想の世界の話ととも言えない。気取った章題「図書館はすべての不当な検閲に反対する」に象徴されるように、けっこうシリアスなテーマもありそうなのに、テンポがよく、会話も楽しいのでサクサク読める 。登場人物は濃くて魅力的。「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない」この言葉が格好いい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
読み終わった~!時間の都合で一気に読めなかったのが悔やまれる…。男性陣には、海の底に似たものを。有川さん…この作りのキャラを遊ばせたら上手いな。そんで、郁…俺、こーゆー無鉄砲な直球馬鹿に弱いんです!図書館を舞台に戦争…設定知らんかったけど、こんな感じなんや。表現の自由を奪われた感じですよね。でも、実際こんな検閲があったら憤慨ですよ。稲峰さんの話には少しジンときました。…少し違うけど。こーゆー主人公が好きなら『銀盤カレイドスコープ』読んでみてほしいです。ベクトルは違うけど、似たような女主人公がみれます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/21
YO-HEY@紅蓮ロデオ
…お~…全治不明とな。まだ、不明ってことだよね?サンテとブエナ…畜生!ここ2,3年でさらに良くなってきてた所なのに…年齢的にも引退がちらつくのが怖いです。42歳…体力だけで競馬は出来ない年齢です。名手…関東の雄、横山。あなたを待ってる人と馬はたくさんいますよ!
ナイス!
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09/27 20:56
…お~…全治不明とな。まだ、不明ってことだよね?サンテとブエナ…畜生!ここ2,3年でさらに良くなってきてた所なのに…年齢的にも引退がちらつくのが怖いです。42歳…体力だけで競馬は出来ない年齢です。名手…関東の雄、横山。あなたを待ってる人と馬はたくさんいますよ!
ナイス!
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09/27 20:56
【再読】原則派と行政派の対立や閲覧規制などちゃんと理解!というか中学時代の私、よくこの小説をキャラ読みで乗り切ったな(爆)@@さて、ずっと読中にやけてましたが、何か? なんやかんやで気をまわす堂上や、THE正論の小牧もやっぱり原作だとよりかっこいいですね。言葉に重みがある。手塚もよくあの偏屈ぶりから更正したもんだ(笑) さまざまな障害を乗り越えながらも奮闘する郁のこれからを、様々な方向から応援したいですね。恋愛とか……王子様とかっw にしてもあの堂上を子供扱いする玄田さんがよきおじさんすぎて、やば!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(16)
- 01/05
有川さんらしいライトノベルっぽい読みやすさと、話に込められたメッセージ性のバランスが絶妙だ!と思う。ためになる話もいいけれど、単純に楽しい話だって読みたい。表現する自由と、読む側が何を読むかを選択できる自由があることに改めて感謝。本が好きで、本と本を愛する人たちを守るために戦うかっこいい人たちがいる、この本の中の世界。本が制限されてしまうこんな世界は来て欲しくなんてないけれど、それぞれの正義のために戦う人たちはとてもかっこよかった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/22
lotta7
ライトノベルとは言え、根底にあるメッセージは重要ですよね。本を守るストーリーは他に、『はてしない物語』と『ファンタージエン 秘密の図書館』『魔法の声』等があります。児童書〜ヤングアダルト作品なので、機会があれば読んで見て下さい♪
ナイス!
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06/17 08:20
ライトノベルとは言え、根底にあるメッセージは重要ですよね。本を守るストーリーは他に、『はてしない物語』と『ファンタージエン 秘密の図書館』『魔法の声』等があります。児童書〜ヤングアダルト作品なので、機会があれば読んで見て下さい♪
ナイス!
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06/17 08:20
ミナコ@灯れ松明の火
楽しいだけ!でも読めるとは思うんですけど、メッセージが感じられないとやっぱりきついですねぇ。児童書分野は全くといっていい無知なので、紹介ありがとうございました!早速探してみます^^
ナイス!
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06/17 09:10
楽しいだけ!でも読めるとは思うんですけど、メッセージが感じられないとやっぱりきついですねぇ。児童書分野は全くといっていい無知なので、紹介ありがとうございました!早速探してみます^^
ナイス!
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06/17 09:10
読みやすく分かりやすい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
同じ状況にいても行動の選択が異なる手塚と郁の性格の描き方等、それぞれの登場人物のキャラクターがハッキリとしていて、それぞれが会話で絡むだけでも面白い。有川さんの本は初めてですが、ある出来事から行動、発言する各登場人物の性格の表し方が非常に丁寧で人間洞察が凄い優れてる方なんだと感心ばかりでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
うわぁ~こんな本初めて!そしてこんな本を待っていました!! 痛快ラブアクションコメディ万歳!!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
書店で、図書館で戦争って?と手にとり表紙買い。
実はこれが私の有川浩さん作品デビューでした。
ヒロイン郁ちゃん、何に対しても一直線はヤバかった、大好物です。
有川浩さん自身ベタ甘好きなんだなぁと実感しました。
で堂上教官(Mr.プリンス)完璧ではないヒーローはコンプレックスの固まりみたいな人。
郁が目の前で自分の行動をリピートしてくれている。う〜ん、いろんな意味で痛いと思う。
あと周りにいる仲間達の個性コユイです。良いわぁ
で、この二人どうなっていくんだ?と次巻も読んでしまった本です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/30
本来、直情径行、猪突猛進、熱血な主人公というのは私の好みではないのですが、郁はなんかもう最高にいいです。郁のツッコミ大好き。しかし玄田につっかかる堂上を見て”何でこの人は隊長と絡むとこんな愉快になるかな”とか呑気なこと言ってるけど、あんた自分を棚に上げて何言ってんのと思わずにはいられません。このシリーズの人気の高さ、読んでみて実感しました。メディア規制についてもちょっと考えさせられてしまいました。決して対岸の火事じゃないんですよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/28
ブラッドベリの「華氏451度」を思い出しました。好きな本を好きなように入手できる今の日本に生きていることを幸せに思います。私には読みにくい感じの本でしたが、やはり続きは気になります。それとご本人には申し訳ないのですが、著者が女性だったは思っていませんでした。最後の著者紹介をみて、自分の中で落ちるものがありました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/19
有川さんを数冊読んできて、ついにこのシリーズにも手を出してしまいました…教室に置くために、シリーズ全巻まとめ買いです(笑)。「メディア良化法」が施行される近未来(パラレルワールド?)、図書を「狩る側」と「守る側」の戦いが続く世界。荒唐無稽のように思われても、そこここに描かれる政治への無関心やマスコミの及び腰、そして分かりやすいものに迎合する世論など、ベースとなるディテールには現在の日本にも通じるものがあり、だからこそ読ませる作品になっているのでしょう。とはいえ、そこは有川作品。キャラ立ちと軽妙な台詞 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 02/25
ぐっち@灯れ松明の火
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
憧れ(!?)のMURAMASA文庫についに図書館シリーズが!!こんな先生が居るなんて、生徒さんたちがうらやましいです。早く続きを読ませてあげたいですね!!別冊はちょいと甘め注意です。。。
ナイス!
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02/26 22:39
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
コメントありがとうございます。有川系の甘甘展開については私は十分に楽しめますが、中学生はどうなんだろうなぁ。案外抵抗なく受け入れたりして(笑)
ナイス!
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02/26 22:47
「なんだこの設定、ありえね~」と最初に思ってしまった私は、読み終えた今、猛烈反省中。情報規制は○朝鮮や中○では当然の事ですし、日本だって、たとえは悪いけどAVのモザイク、あれって立派な情報規制だし、R-18規制とかあるし・・・すでに状況はこの本の世界とあまり変らないのかな?防衛隊がいないだけで。
有川さんの本で、最初に読んだ本。あまりの世界観の奇抜さと緻密さにびっくりしつつもテンポのよい文章を楽しみました。軽い会話の文章とは裏腹に、じっくりと読み込める深さがあります。キャラクターは文句なしに魅力的。久々に読み返しましたが、またはまりそうです。早速続きが読みたい!やはり買わなきゃですね、このシリーズも。あ~、おもしろかった。読み終わるときに「もう終わりか・・・」と一抹の寂しさを覚えました。【図書館】
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/24
ついに読み始めてしまった。有川浩にはまってから、もったいなくてとっておいたシリーズ。『海の底』の夏木と冬原の関係が堂上と小牧っぽい……と噂には聞いていたが、まさに! そして他の有川本でラブ度の高いものを読み慣れていたせいか、この作品にはさほどラブラブ〜な感じは受けなかった。しかし、郁の突っ走りっぷりとそれにツッコミを入れる周囲のキャラがとてもおもしろく、一気読み。ああ、続きを早く読みたい……けどもったいない……(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/17
とっても面白くて、一気に読んじゃいました。キャラもいいし、会話が面白い。文庫になったら欲しい。
いろいろ詰めこまれている割には語り口が軽快かつ明快で、だだだだっと一気に読めた。まず目次を見てその章立てのしかたにわくわくし、図書館と軍隊という相容れないものを組み合わせた独特の世界も深く考えなければ楽しめる(考えてしまうといろいろ設定に無理がある)。そして恋愛要素は王道の展開でしっかりときめかせてくれる。堂上教官が好みなので続編も読んでみようっと。好みの男がひとり出ているというだけでじゅうぶん読書動機になるのです。
メディア良化法に基づく検閲から図書館を守る図書隊を舞台にしたラブコメディー。ほとんど漫画の域を超えないし、展開も無茶苦茶。しかし良く読んでみると、憲法9条が抱えるジレンマなど、ストーリーのベースにはしっかりしたものがある。そのためか軽薄さを感じないのは驚いた。あとがきで、著者は軽く読んで欲しい旨を述べているが、実はそれとは反対に物事の本質を知らず知らずに読者に考えさせる作品だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/11
面白かった!各キャラが魅力的。堂上さんもいいけど小牧さんも好きです。王子様の正体はお約束ですね。ガラスの仮面の「紫のバラの人」やキャンディキャンディの丘の上の王子様みたいな感じ?続きも読みます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/22
飽きずに再読、何度目かなぁ?でも、飽きません!郁の子供で痒いところも 頑なな手塚も 青さが滲む教官二人も・・・このときは 『まだ若いな』と 全巻読んだ後だからわかる。郁だけでなく みんなの成長物語が根底にあるんだなと感じる。 社会の矛盾、傲慢な理屈、欺瞞に満ちた正義感・・・有川さんはそれをあっさりと突きつけるのがうまいなぁと感心する。シビアで深いなこの作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/09
天然水@灯れ松明の火
こんにちは、ちゅもママさん。『十二国記』はずっと読みたいと興味を持ちつつ 続編が出る「間」が広い作家さんの作品だけに【完結したら一気読みしたいリスト(笑)】に入れてある作品なんです。『図書戦』もハマりすぎて コミックもアニメも見てしまったんですが やはり原作が良いですね。有川作品の中でも1番好きかも知れません。有川無限ループから抜けられなくなりました。おいでなさいませ、無限ループへ・・・(笑)
ナイス!
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04/10 10:24
こんにちは、ちゅもママさん。『十二国記』はずっと読みたいと興味を持ちつつ 続編が出る「間」が広い作家さんの作品だけに【完結したら一気読みしたいリスト(笑)】に入れてある作品なんです。『図書戦』もハマりすぎて コミックもアニメも見てしまったんですが やはり原作が良いですね。有川作品の中でも1番好きかも知れません。有川無限ループから抜けられなくなりました。おいでなさいませ、無限ループへ・・・(笑)
ナイス!
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04/10 10:24
電撃小説ってお子様向きと思って食わず嫌いでした。発想がユニークで面白い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 12/04












































